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2026年9月21日 (月)

電気工事業の登録証が届いた

5年に一度の更新登録申請をしていた登録電気工事業の登録証が届きました。
登録電気工事業登録証

今回の登録番号は
登録番号
お、今回は覚えやすいのが来ました。

最初の4桁は西暦です。

ときどき高圧一括受電マンションやその他自家用のところでの工事や修理も行うので
一般用電気工作物等・自家用電気工作物
一般用電気工作物に加えて自家用電気工作物で行う工事の登録をしています。

一般用は文字通り一般家庭や小規模商店などで100Vや200Vなど低電圧で受電しているところ。

自家用は比較的電気をたくさん使用する建物等で多くは高電圧で受電しているところです。

なんだか自家用というと逆に小さい規模のように思えますがところがどっこい逆なんですねぇ。

そして近年では先ほど触れた”高圧一括受電マンション”という普通のマンションなのに実は自家用電気工作物なんてことがあります。

そこで一般用の登録だけで仕事を請け負うと法律違反になってしまうので。

さてさて、当店ホームページに載せている登録番号と登録年月日も忘れず書き換えることにします😊

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2026年9月19日 (土)

作業車修理完了😊

先日アップした「作業車の水温低下」ですがディーラーでの修理が完了しました😄

交換して取り外したのがこちらの部品3点
作業車の修理交換部品
キャップが2つとサーモスタット。

今回はサーモスタット交換がメインの作業ですが、キャップもセットでの交換になります。

この車にはキャップが2つあり、1つはボンネット内のラジエターでもう1つはエンジン側(フロントシート下)にあります。

エンジン側は8角形のキャップだけかと思ったら下部の分岐管のようなものまで一緒の部品だそうで。

そしてこちらはラジエターに取り付けられた新品のキャップ
新品のラジエターキャップ
エンジン側のキャップは見るのも大変なので撮影していません。

それとサーモスタットは取り付けると外部からは見えません。

さて問題となっていた冷却水温はどうでしょうか・・・

修理前は走っているときは走行風でラジエターが冷やされ75℃ほどまで下がっていました。

また停止時もエアコン(A/C)をかけているとラジエター兼エアコンコンデンサのファンが回転するため同じように水温低下しました。

結果は
冷却水温は90℃前後
90℃前後で推移するようになり正常です😄

冬に暖房が効かなくなったり、エンジンを傷めるという心配がなくなりました。

若い頃はサーモスタット交換を自分でやったこともありましたが、いまではとてもやる気にはなれません😅

それに現在では冷却水の処理も環境問題で簡単ではないようなので。

あと近頃、ゼロ発進時にエンジンからカラカラ(カリカリ)音が出るようになってきたので交換用のスパークプラグを購入してきました。

それは時間のある時に自身で交換します😊

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2026年9月10日 (木)

作業車の水温低下

ここのところ雨の天気が続いてますね。

湿度は高いのですが暑さは少し落ち着いてきました。

それはよいのですがここのところ、以前は90℃前後を推移していた作業車のエンジン冷却水温が80℃以下に低下。

エンジン作動中にモニターしている水温
エンジン冷却水温
そういえば夏の間も90℃を超えることが少なかったような🤔

現在では75~80℃の間を上下している状況。

適温に保つサーモスタットが壊れかけているようです。

車のメーターパネルにある冷間のランプが点く(55℃未満)まで低くはなりませんが。

この症状、現在の作業車では2度目。

前回は走行距離7万キロ台だった頃で、それから10万キロ以上走っているので仕方ないでしょう。

これから気温が下がるにつれこれ以上オーバークールにならないように今のうち修理しないといけません。

さっそくディーラーへ電話して修理の予約をしました😊

今の車は水温計がなくてクールとホット(オーバーヒート)のランプだけなので不調になり始めていることに気付きませんね。

このようなことがあろうかと回転計、インマニ圧、水温をモニターできるようにしています。

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2026年8月22日 (土)

溶接の講習センター

作業のお昼休みに車を止めた駐車場でふと見上げると・・・
建物に学校の文字
近所の建物に”学校”の文字が。

はて?、ここに何の学校があるんだろう・・・

場所は川崎。

そういえば昔この辺りになにかの講習にきたような気がする。

もしかして・・・正面に周ってみると、

あ、やっぱり。
日本溶接技術センター
日本溶接技術センターでした。

昔ここでガス溶接技術講習の学科講習を受けました。

あぁ、ここだったんだ・・・などと思い出しました。

建物の入り口の形状も当時のままのようでうすらぼんやり記憶にあります。

なにせ講習を受けたのは35年前の平成3年。
ガス溶接技術講習修了証
まだ「労働省」の時代です。

自身も20代でしたからね(顔写真が・・・😅)

学科講習と試験はここ川崎で、実技講習は後日に川を渡った大田区にある職業訓練校だったと思います。

ちなみにこの講習の修了証は可燃性ガスと酸素を使用して溶接、溶断などを仕事で行う際に必要です。

当時は会社員だったので会社の指示でこの講習に参加。

業務用エアコンの配管工事でさんざん溶接を行いました。

ルームエアコンではたまにしか溶接作業はありませんね。

20代の頃に溶けたロウを手に落とした跡がいまでも残っています😅

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2026年8月 1日 (土)

電気工事業登録の更新知らせが来た

電気工事業登録の更新知らせ
5年に一度の電気工事業の登録更新知らせのはがきが届きました😅

揃える書類は
・更新登録申請書、誓約書×2部
・住民票
・電気工事士免状の写し
・これまでの登録証

これらを郵送します。

以前神奈川のときは県庁まで行ってましたが現在は都庁へ郵送です。

書類を揃えてあとは住民票のみ。

コンビニに寄り、住民票をマイナンバーカードで出そうとしたのですが・・・暗証番号?

そうか暗証番号か・・・なんだっけ?

すっかり忘れてしまい3回まちがえてロックされてしまいました😆あら~やってしまった

なんとなく3回目に挑戦するときにこうなるのではと思って入力したらやっぱり・・・

そのまえに警告を出してくれるといいのにねぇ。

役所に行かないとだめですね。

せっかくのマイナンバーカードの意味なし😆

まだ時間はあるのでゆっくりやります😊

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2026年6月30日 (火)

デザインも大事

先日こちらにアップしたコンプレッサーが故障したエアコンを新品に入れ替える工事を行いました😊

故障したほうの室内機はこちら
故障したエアコンの室内機
このドデカイ室内機、本体の高さより奥行きが大きく質量も重量級。

ずんぐりしていて”エアコンついています!!どうだー!”と威圧感満載😅

運転すると吹き出し口などが派手に開いてこれまたなんとも・・・

こういった機種は壁への負担が大きく案の定、撤去してみると内部の柱以外に固定した部分は手前に少し反りあがっていました。
(幸いにも新しいエアコンが付けられないほどではなかった)

壁が傷んできているので新しいエアコンは確実に設置できる軽く薄いものがよいということで機種選定していただきました。

そして取り付けたのがこちら
取り付けた室内機は薄くて軽めの機種
薄くて軽い機種です。

デザインもすっきりしていて部屋の印象を損ないません。

空調設備というものはその存在を主張しないほうがよいと思います。

空調とは空気調和の略ですが、そのために部屋の雰囲気を乱すのはいかがなものかと。

でもこれからは省エネ基準の引き上げで薄く軽い機種はなくなってしまうことも考えられますが。

お上の「基準、基準」で設計の自由度もなくなっていくようです。

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2026年5月18日 (月)

自動車税を納付

毎年恒例、自動車税の季節がやってきましたね😅

さて今回は・・・
自動車税
あら?高くなってる🤔

そうでした、作業車が新車登録から13年を超えたのです。

軽の商用4ナンバーなのでそれでも¥6000で済んでいますが😄

そういえば先月の車検での自動車重量税も高くなっていたのかもしれません。

いまいち腑に落ちないところではありますね。

何はともあれコンビニで納付完了です。

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2026年4月22日 (水)

作業車を車検に出しました

車検ステッカー
2年に一度の車検が完了😊

6月が車検満了なのですがいつの間にやら満了日の2か月前から検査を受けられるようになったそうで暑くなる前にと早めに出しました。

なんといっても6月はエアコン工事のピークですので。

作業車は4ナンバー(商用)ですが軽の場合は車検が2年に一度。

普通車4ナンバーでは初回が2年でその後1年ごとなので軽はそのぶん手間が省けて楽ですね。

とはいえ、車検に出すのに作業車から代車へ工具・材料を積み替えたり、また戻したりという手間が毎度たいへん😆

事前に少しだけ積み替えしやすいように準備をしましたがどちらも30分以上かかりました。

もちろん代車には棚がないので車内に山積み状態😅

これでは仕事ができないので毎度その間お休みです。

車も古くなり、今回もしっかり見てくれるディーラーへ出しましたが、ここ数年はいろいろ不具合が発生し都度修理していたので交換を必要とする部品は少なく済みました。

今回はリアのドラムブレーキのシューを18万キロ走って初めて(だと思う)の交換。

それとディーラーでは毎度車検整備で行われるブレーキフルードの交換です。

格安の「なにも交換するものはありませんでした~」なんて予防整備せずにただ通すだけの車検では不安ですからね。

それと近頃はヘッドライトの検査が厳しくなっているそうで。

ライトがくすんで曇っていたので車検に通らないのでは?と少し不安に思っていましたが整備士さんの話ではハロゲンライトの車は割と大丈夫だそうです。

現に問題なく通りました。

この先時間のある時に曇り取りもやってみるかもしれません。

以前は車の寿命は10年・10万キロなんてのが定説でしたがいまでは昔話のようです。

ふだん整備しない車はそれより短いこともあるようですが。

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2026年4月14日 (火)

もう40年・・・

エアコン業界に入ってあれよあれよと、この4月でまる40年となりました😅

学校を出てはじめて会社に社員として入社したときは”脚立”という名前すら知らないひよっ子でしたが。

初めの1年近くは助手としてルームエアコンの設置やアンテナの工事を主に行っていました。

そこでは数人の先輩に毎日代わる代わる付くのですが人によって工事の手順ややり方が違って戸惑ったものです。

朝、出社して組まれた伝票を見て先輩が「わっ、かとうくんとかよ~😨」なんてよく言われました。

それもそのはず、二人で組むということは標準工事ではなく、室外機が天吊、壁面、屋根置きだったり一人でできない仕事ばかりですからね。

ようやくひとりで現場へ出るようになり、初めの夏は窓型(窓用)エアコン専門に1日10数件設置して回るということをよくやらされました。

当時は私と同年代の窓型エアコン(多くは冷房専用のクーラー)を購入する大学生や若い人が多かったですね。

普通のセパレート型ルームエアコンはまだまだ高かった時代です。
(セパレート型エアコン:室内機と室外機に分かれているタイプ)

セパレートは1台の取り付け代も工賃だけで2万円でしたからねぇ。

窓型エアコンは設置が楽なので、工事に15分、その後取り扱い説明をしてハンコをもらうのに10分、その次のお宅への移動に10分というペースでこなしていました。

その会社ではエアコン本体を配送屋さんが事前に運んでいてくれたので工事だけすればOK。

次の年あたりからは窓型の売れ行きが減ってきたのかセパレート型の設置がメインになって1日に4~5台を取り付ける感じでした。

アンテナ工事もTVのVHF・UHFの八木アンテナを立てたり、BSも普及し始めた時代でよくやりましたヨ。

屋根に上がるのも当時は平気でしたがいまでは怖くて上っても端に行けないです😂

その次の年になると下請け業者さんの教育係や、30人程度いる人員へのあくる日の伝票の割り振りを会社事務所に帰ってから行ったりという毎日。

ちょうどバブル全盛の頃でした。

その後、社内の業務用エアコンの施工部門に移ります。

この頃エアコンに対する興味も湧いてきて書籍を買っていろいろ調べ始めました。

でもあまり理解は深まらなかったですね。

会社ではそのような教育がなかったことと、先輩方もエアコンの構造やなぜ冷暖房ができるのかまではよく知らなかったのです。

まぁ工事業者というのはそういうものです。

数年後、その会社の限界を感じていたことや、さらなるブラック化への対応を迫られ退社。

次に入社したのはまた同じくエアコン工事会社です😅

そこではこれから工事に加えて修理も行うということでその担当に付きました。

普段は業務用エアコンの工事と施工管理、そして修理案件が発生するとそちらへ向かうという日々。

いろいろな会社のエアコンの定期メンテナンスも担当していました。

メーカーの修理やメンテナンスに関する講習などにも行かせてもらいましたヨ。

あ、そうだ思い出した・・・

ちょうど講習の日の朝、電車で当時住んでいた川崎の宮前区から東京北区の赤羽の講習会場に向かっていた途中、地下鉄の駅から地上に出るとパトカーがたくさん。

なにかあったのか?

帰宅して知ったのですが地下鉄サリン事件当日でした。

修理やメンテナンスをいくつもこなしてく中で以前購入した書籍の内容と現物とがつながっていき、ここでの仕事でエアコンの知識を深めることができました。

その後何年かやりましたが工事現場の独特な雰囲気にいまいちなじめない。

結局自宅から会社が遠かったこともあり辞めてルームエアコンの下請け業者になることを決意。

半年ほど引越し関連の下請けとしてルームエアコンの移設工事や水回りの工事をおこないます。

ところがその間休めない日が続き、多い日にはエアコン5台取り付けと7台外して作業が終わるのは夜10時なんてこともある強行軍状態。

そんな状況でまともな工事などできるわけもなく、下請けという現実を突きつけられました。

しばらくルームエアコンから離れているうちに時代は変わって工事も薄利多売の過当競争になっていたのです。

そして半年で体調の異変を感じ辞めることに。

その後はなんか他にいい仕事ないかな~(あるわけないよね~)としばらくのんびり過ごしていたのですが、インターネットにホームページでも作って仕事が受けられないものかと始めたのが当店です。

それから20数年、無理な仕事量は避け確実な工事・修理を行うことをモットーに続けてきました。

40年といっても長いようで短いような、まだそれでも新しい発見などがあるのが面白いところ。

もちろん大変な部分はありますが子供の頃、家に工事に来た電気屋さんを見て楽しそうだな~やってみたいな~と思った仕事をできる喜びを感じています😊

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2026年3月17日 (火)

PCのUEFI更新とセキュアブート

今日はエアコン作業ではなくPC(パソコン)に関することです。

ネットでPCの2026年問題なるものを見ていたのですが・・・

この問題はセキュアブートが有効なWindowsやその他のOSで、更新などを怠っているPCが6月以降に起動できなくなる可能性があるというもの。

セキュアブートはその名の通りOS起動前の段階で悪意のあるソフトウェアの起動を阻止しPCを保護するものらしい。

いつも使用しているPC(自作)はこのセキュアブートを使用していないため2026年問題には関係ありません。

というのもマザーボード(ASRock製)のUEFI(BIOS)のデフォルト設定が初めからDisabled(無効)になっていたからです。

マザーボード上に古い機器が接続されているとEnabled(有効)ではPCが起動しない場合があるため自作用に発売されているマザーのUEFIは初めからそのような設定になっているのかもしれませんが。

でもまぁWindows11対応への”正式な要件”らしいので遅ればせながらセキュアブートを有効にすることにしました。

今回はその流れ。

それにはまず今後のことも考慮しついでなのでUEFIの更新から。

今はUEFIの更新するにしてもなにやら設定を変えておかないと起動不能になる恐れがあるそうで安全のため(?)AIに確認しながら行います。

”ファイルを名を指定して実行”からmsinfo32と入力して実行すると
UEFIバージョンP2.50
現在のバージョンはP2.50

これを最新のP3.90へ

この更新は失敗するとPCが起動不能になりマザーボード買い替えなんてことにもなるので要注意。

エアコン工事や修理の多くなる夏の忙しい時期にはこんなことできませんね。

PCが使えなくなると事務処理がストップしてしまいます。

ちなみに使用しているCPUは
CPUはRYZENの5600G
AMDのRYZEN5600G

もう15年以上AMD製のCPUを使っています。

intel製のCPUを最後に使ったのはたしかCore2duoだったと思いますが。

AMDは不安定なんて言われましたがこれまでとくに不具合を感じたことはありません。

さてさてASRockサイトからP3.90をダウンロード、解凍してUSBメモリに保存。

PCを再起動しOSが立ち上がる前にUEFIに入り「AMD fTPM switch」を一時的に無効(AIからこれだけはやっておけと指示がありました)にして保存し再起動。

UEFIに入り書き換えを実施し数分後に無事問題なく完了。

そして再起動

msinfo32でバージョンを確認。
UEFIバージョンがP3.90になった
書き換え成功😄

再起動し、まず第一段階としてUEFIでCSMの項目をDisabledに変更。
UEFIでCSMの項目をDisabledに変更
これは古いOSや機器をUEFIで使用する場合の互換モード(BIOSモード)でセキュアブートを使用する場合は無効にします。

設定を保存してPCを再起動・・・OSブート成功。

ただし古いOSや機器が接続されているとOS起動不能になります。

これだけでUEFI直で動くようになりPCの起動がかなり早くなりました😄

そしてまた再起動してUEFIへ。

ここからがやっとメインのセキュアブートの設定です。

・Secure Boot Modeを StandardからCustomへ
・Install Default Secure Boot Keysを実行取得
・Secure BootをEnabledに変更
UEFIをセキュアブート有効へ
設定を保存して再起動。

OSも無事再起動しこれで2026年問題もクリアしました😊

しかし何かひとつ変えるだけでもいろいろ絡んで面倒な時代になりましたね。

当方、別にパソコンのマニアではありません。

道具として快適に動けばそれでよし。

PCを自分で組み立てる理由は故障の時に部品交換や修正などすぐにできることが重要だからです。

「メーカーに修理出して・・・」なんて悠長なことは言ってられませんので😅

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