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2022年1月 7日 (金)

大森まで3時間半!

久しぶりの積雪でしたね。

案の定、道路は大渋滞😆

今朝は大田区の大森へ現地調査のためまずは道路交通情報と周囲の状況を確かめてこれならば行けそうだと判断し7時半に出発。

高速道路は通行止めばかりなので一般幹線道路を選択。

路面は凍結箇所が多く、橋や陸橋はすべて凍ってました😱

このような状況ではまず車間距離を確保。

なんやかんやでR246の新町手前まではいつもより空いていてそれほど時間はかかりませんでした。

そこから環七を右折するまでは思っていた通りの渋滞。

裏通りで抜けるのは危険なのでそのまま幹線を走行。

環七もそれほど混んでいないのでなんとか約束の時間に間に合いそうな雰囲気です。

ところが・・・

中原街道と交差する陸橋から突然動かなくなります。

時刻は9時ちょっと過ぎ位でしょうか。

そこからはたまにちょっと進んではしばらく停車を繰り返しお客さんのところへ到着したは
お客さんのところに到着したのは11時前
10:55😅

出発から3時間半かかりました。

やはり首都高速などの通行止めが響いていた感じですね。

あまりに長い停車時間に大型トラックの運転手さんの中には止まったまま眠ってしまい、みんなそれを避けて通行するという場面もありました。

東京やその近辺は車が多すぎるのでちょっとした雪でもとんでもない大渋滞になりますね。

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2022年1月 1日 (土)

謹賀新年

日の出

明けましておめでとうございます。
本年もどうぞ宜しくお願い致します。

新型コロナウイルスで航空会社などもたいへんなようですが今朝、航空機の飛行状態が表示されるサイトを見たら富士山周辺に10機ほどの旅客機と5機ほどのヘリコプターがぐるぐると飛んでいました。

みんな初日の出フライトを満喫していたようです。
(いいな~😆)

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2021年12月 1日 (水)

ようやくメーラーが直った?

使用しているメーラー

使用しているメーラー(Outlook)が今年前半からずっと調子が悪く、しょっちゅうフリーズしてました😆

長めの送信メールを打ち終えて別の受信メールを開こうとしたところで動かなくなり無反応。
(OSは正常に動作しています)

送信メール作成中にもたまにフリーズ🤣

”応答を待っています”みたいな表示がされ何分経ってもだめなのでメーラーを再起動すると先ほどの送信メールは消滅😱

これが何か月も続きマイクロソフトのサイトで調べていろいろやってみたのですが結果は同じ。

マイクロソフトに問題を送信しても意味なし、Windowsアップデートでもダメ、修復と再インストールをしてもダメ。

しかたないので少しメールを打ってはメモ帳にコピペを繰り返していました。

ところが1ヶ月ほど前から突然この症状がなくなり今は問題なく使えるようになりました。

どうやらその後のWindowsアップデートで解消されたようです。

ということは以前のアップデート(OS側)で不具合が始まったのかもしれません🤔

これまでもずっとOutlookを使用してきましたが今回のような症状は初めてでした。

こちらとしては機能向上で不安定になるより安定性向上のアップデートの方がありがたいですね。

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2021年11月28日 (日)

フィルター自動掃除機能はイマイチ

以前よりフィルター自動掃除機能の役立たずっぷりは述べてますが今回も・・・😅

このエアコン
自動フィルター掃除機能付きエアコン
10数年程前にお客さんが家を新築された際、当店で取り付けたものです。

おそらくあるCMで”フィルター自動掃除で10年間手間いらず・・・”と宣伝されていた頃のものではないでしょうか。

このキャッチフレーズ覚えている方も多いのでは?

いまでもこれを信じている人いますね。

自動フィルター掃除機能は手間いらずどころかかえって手間もお金もかかるということがあまり知られていません。

今回は古くなったので新しいエアコンに入れ替えるとのことで工事を行いました。

撤去してからフィルターを見ると
フィルターが汚れている
やっぱり汚れてますね。

拡大すると
フィルターのメッシュが詰まっている
細かなホコリが詰まってます。

フィルターを外して見ます。
フィルターを外して熱交換器を見る
熱交換器にもホコリが・・・

拡大
熱交換器にホコリが
フィルターを通り越してホコリが入ってますね。

ここが自動フィルター掃除の一番ダメなところ。

自動フィルター掃除ではフィルター表面をブラッシングするのですがその際に細かなホコリをフィルターの向こう側へ押し込んでしまうわけです。

そのため熱交換器どころか送風ファンまでホコリとカビでモコモコになってしまい風量、効率ともに低下します。

そうなるとプロの掃除業者へクリーニングを依頼するしかありません。

しかし・・・自動フィルター掃除機能の付いたエアコンのクリーニング費用は高価😆

自動掃除機能をオフにして定期的にフィルターを手で掃除することで防ぐことはできますが、この手の機種はフィルター脱着の面倒なものが多くついつい詰まらせてしまうこととなります。

そのほか掃除機能部分が故障するケースも多く強制的に手掃除になっているお宅もありますね。

まあ自動掃除に任せるより手で掃除したほうが格段にきれいになりますが。

優れた機能だから売れているのでは?と思うかもしれませんが、そうではなく”売れる”(消費者が飛びつく)からです。

イメージがいいですからね。

実態は残念なものです。

本体まわりを見ると
室内機の周囲にもホコリ
いたるところにホコリが詰まってます。

背面までも
室内機背面までホコリが詰まっている
穴という穴にホコリが詰まってます。

なぜこのようになるかというとフィルターが詰まったため他の隙間から吸気するようになるから。

なのでフィルターを手で掃除することも必要ということです。

なんのための自動掃除機能かわからなくなってきますね。

フィルター、熱交換器、ファンがホコリで詰まると
・省エネ性能の低下
・冷暖房が効かない
・エアコンの寿命が縮む(故障する)
などの害があります。

ということで新しいエアコンは自動掃除機能の付いていない機種になりました。
フィルター自動掃除機能の付いていないエアコンへ
これが正解だと思います。

フィルターの脱着も簡単で掃除しやすい形状になっています。

しかし現在では中級クラス以上の機種には当然のように自動フィルター掃除が付いてますね。

わたしは自動フィルター掃除を信用できない機能と思っています。

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2021年11月19日 (金)

リモコン受信部の検証

前回こちらで取り上げたエアコン修理ですが、点検時の回路計(デジタルテスター、三和電気PC500)での確認作業では赤外線センサーの異常まではわかりませんでした。

そこで引き上げてきた部品を処分する前に今回はオシロスコープで検証作業をしてみたいと思います😊

まず手始めに回路計(アナログテスター、三和電気CX506a)で正常な赤外線センサーを調べます。
回路計で赤外線センサーの動作を調べる
作業車からデジタルテスターを持ってくるのが面倒なので・・・😆

左の安定化電源からDC5Vを供給。

真ん中にあるまな板みたいなものは実験などに使用されるブレッドボードと呼ばれる接続用の器具です。

そこに赤外線センサーを接続して
ブレッドボードに接続した赤外線センサー
ここへ赤外線リモコンを送信してみます。

リモコンを送信しないときのセンサーからの出力電圧は
赤外線センサーからの出力は約4.6V
約4.6Vです。

左に40という数字がありますがここが4Vになります。
(右の60が6V)

このようになにも受信していないときには電圧が出力されています。

ではここへリモコン送信すると
回路計では瞬時の変化は読み取れない
あら~、ちょっとしか動きませんね😅

4.5V位でしょうか。

実際には信号を受けたとき0V程度まで落ちているはずですが回路計では読み取ることができないんですよ。

これについてはデジタルテスターも同様で反応していることがわかる程度です。

そこで登場するのがオシロスコープ
オシロスコープを使って波形をみる
この安物😅オシロでみてみましょう。

なにも入力していないときのオシロは
なにも入力していないオシロスコープの画面
このような状態になっています。

横一直線の水色の線が信号を表してます。

よくみると画面が方眼のようになってますね。

縦軸は電圧の大きさで中央が0V。
今は1マスが2Vになるように設定しています。

横軸は時間。
時間の経過は左から右へ流れます。

とりあえず時間の設定は1マス10msにして
(10ms(ミリセカンド)は0.01秒)

時間設定は画面の上中央に黄色で表示されています。

正常な赤外線センサーに電圧を加えてリモコン送信すると
リモコンを受信したときの波形
このようにパルス状の波形が現れます。

信号を受ける以前は一定の電圧が出力されてますが信号を受けたときだけ0Vへ落ちています。

では今度はセンサー不良として引き上げてきたもので同じことをしてみましょう。
動作不良の赤外線センサーを調べる
うぉ~、基板上の端子間が狭くてショートしそうだな~。

回路計で短絡がないかチェックしてから電源オン。

リモコン送信!
動作不良の赤外線センサー出力波形
あら?

まったく同じ波形?😵

でもこのセンサーではエアコンが受信しないことはわかっています。

う~ん何が違うのか・・・

もしやと思い1マスの時間を短くしてみます。

まずは正常なものを1マス5μs(マイクロセカンド)0.000005秒では
正常な赤外線センサー5μs
電圧の落ち方が直角ではなく少し斜めになりました。

実際にはこのようにタイムラグが生じるということですね。

一方動作不良の方は
動作不良の赤外線センサー5μs
ありゃ~ずいぶんと斜めです。

それだけ時間を要していることがわかります。

約20~25μsです。

もっと時間を短くして1μsでは・・・

正常なセンサー
正常な赤外線センサー1μs
1μsで電圧が落ちてますね。

ということは動作不良のものは正常のものより20~25倍の時間がかかっています。

もしかすると常時通電されている部品なので普段はもっとかかっているかもしれません。

同じ1μsで動作不良のほうは
動作不良の赤外線センサー1μs
だめだこりゃ~😆

画面からはみ出てます。

この反応の悪さで受信不良を起こしていたのではないでしょうか。

やっぱり経年劣化なんでしょうね。
動作不良の赤外線センサー基板
こればかりは避けようがありません。

ということで終了。

このようにオシロスコープは便利な計測器ですが現場で使うことは危険なのでできません。

まあ外した部品を調べる程度にしか使えませんね。

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2021年11月 3日 (水)

作業車のドアハンドルが・・・

先日、何気なく作業車のバックドアを開けようとすると”バキッ!”と何かが折れる音😱
作業車のバックドアハンドルが折れた
ドアハンドルが斜めになってます😅

以前からなんとなくヤバイ気配はしていたのですが内側が折れてぐらぐらになってしまいました。

なんとかドアは開けられるのですが今にも取れてしまいそうな感じです。

さっそく行きつけの車屋さんへ出向き修理を依頼。

部品は翌日あたりに入荷するらしいのですが修理は予定が詰まっていて数日後になるとのこと。

もしその間にハンドルが取れてしまうとドアが開けられなくなりこちらの仕事の方に差し支えます。

この作業車は内側からバックドアは開けられないんですよ。

内張りを外せば何とかなりますが棚があって難しいのと作業でいちいちそんなことしていられないですからね。

しかたないので修理はこちらで行うことにして部品だけ取寄せてもらうことにしました。

ところが部品が入荷したのは5日後。

その間、そーっと、そーっとゆっくり開けていつ壊れるかとヒヤヒヤしながら作業してました😆

部品到着
ドアハンドルの部品到着

中身はこれ
ドアハンドル本体

ではさっそく交換します。

まずはこの内張りを外します。
バックドアの内張り
ファスナーを全部外して

中はこんな感じ
バックドアの内張りを外して
上向きで作業すると首が痛くなるのでドアをロープで引っ張り半開きにしています。

このナットを2個外せばハンドルがとれます。
ドアハンドルを固定しているナット
簡単ですね😄

一番時間がかかったのはこれ。
ドアハンドルの内側に付いた汚れ
約10年分の汚れで掃除が大変でした🤣

研磨剤の入ったワックスで磨いてきれいにしてから取り付けます。

新しいドアハンドルを付けてナットで固定。
新しいドアハンドルをナットで固定
再固定で塗装が削れてしまうので防錆としてコーキングを付けてから締め付けました。

交換完了。
ドアハンドル交換完了
使用感はバッチリ😊

ここの造りは設計がイマイチですね。

バックドアは結構重いものなので開けるときにはこのハンドルにかなりの荷重がかかります。

車屋さんも言ってましたが樹脂でできているのでよく壊れるそうです。

この車はすでに旧型ですがこういう小さな部品が入手できなくなり廃車なんてことは勘弁してもらいたいもんです。

仕事の車は乗用車のように飽きたから買い替えるというものでありませんからね。

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2021年10月21日 (木)

作業車バッテリー交換

前回作業車のバッテリーを交換したのは4年半前。

エアコンのコンプレッサーが回り出すとランプ類が少し暗くなるようになったため新調することにしました。
購入した軽トラ用バッテリー
その名も”軽トラ用バッテリー”😆

いやいや当方の作業車は軽バンなんですけど・・・

ホームセンターへ寄ったら合いそうなものがこれしかなかったんですよ。

”まぁいっか”ということでなにが違うのかはわからないまま買ってしまいました😅

さて交換作業をするのですが・・・
バッテリーが荷室の床下にある
なんとバッテリーは荷室の床下にあるんです。

しかも棚を作ってあるため簡単ではありません。

荷物を降ろして棚を取り外し、床上の防音シートをめくらないとアクセスできないというとんでもない仕様です。

なので前回(4年半前)にバッテリー交換した際に棚の一部を開けられるように細工しておきました。
バッテリーメンテナンス用に棚を細工
この部分の板が外れるようにしてあります。

点検や車検のたびにサービスマンから”バッテリーが見れません”と言われていたのでその対策でもあります。

板を外すと
バッテリーメンテナンスで棚の板を外す
床が見えます。

防音シートは切ってあるのでめくると
バッテリーの点検口
点検口があります。

ネジをとりフタを外せばこの通り
古いバッテリー
だいぶホコリをかぶってますね😆

前回交換時から一度も見たことがなかったので・・・(点検しろよ😁)

取り出した古いバッテリー
取り出した古いバッテリー
バッテリー液の量を見ましたがまだupperとlowerの中間くらいでした。

近頃のバッテリーはほったらかしでも結構大丈夫なものですね。

そして新しいものを定位置にセット
新しいバッテリーをセッティング

各端子を接続
バッテリー端子を接続

フタなどを元に戻して
バッテリーのカバーを戻す
完了です😊

各端子の接触部にはこれ
接点復活剤
接続前に接点復活剤を付けておきました。

エンジン始動!

やっぱりセルモーターの音からして違いますね。

以前より元気になりました。

取り付けてみて軽トラ用というのは何が違うのかわかりました。

まず液量やバッテリーの状態を見る点検窓が上面にないこと。

これはそもそも点検しない当方にはあまり関係がありませんね😆

毎日のように仕事で乗っていれば見なくても状態はわかりますし。

それと液を注入したりするところのフタが強化されてます。

軽トラは農業などで使用されることも多いため防じん性などを高めているらしいです。

ほったらかしでホコリだらけになっている当作業車にはちょうどよいかもしれません😅

ということで今回はバッテリー交換をしましたが年数が経つにつれ、あちらこちらメンテナンスが必要になりますね。

ところで最近一番つらいのはガソリンの価格。

レギュラーガソリンでリッターあたり160円位になってますけど・・・

昔80円台の頃を思うと約2倍になってますからビックリです。

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2021年10月17日 (日)

リモコン受光部の汎用品使用に向けて

みなさんこんにちは😊

今回はリモコン受信部(赤外線受信モジュール)に関する実験。

リモコンが本体側の受光部の不良で利かなくなり、しかもメーカー基板部品が終了していてやむを得ずエアコンまるごと買い替えということが多々あります。

メーカーに受信モジュールまでの部品データなどは無いようで何が合うのかは不明です。

そのため以前より「汎用品での修理を・・・」と依頼はあったのですがお断りしていました。

しかしこの程度の故障で買い替えというのもどうなんだ?🤔

ということでパワー系(電力を多く消費するところ)でもないので対応を検討することにしました。
(パワー系だと万一事故が起きると火災になるケースがありますからね😅)

それにはまず安くて入手しやすい部品できちんと機能するのか確かめる必要があります。

まずは余っていたエアコンメーカー純正基板に付いているものから動作を確かめます。
赤外線受信モジュールをテスト中
左上にあるのは直流安定化電源です。

ここから右側の基板にある受信モジュールに電圧を加えてリモコン(今回は照明用😅)を操作したときに出力される波形を手前にある簡易型オシロスコープで見てみました。

そしてこちらがこのたび入手した汎用品の受信モジュール
入手した汎用品の赤外線受信モジュール
8個入り😄

中身は
赤外線受信モジュール
小指の先よりも小さな部品です。

こちらの部品もテストしてみます。
汎用品の赤外線受信モジュールをテスト中

結果は・・・

エアコンメーカー付属のもの
エアコンメーカー付属赤外線受信モジュールの出力波形
こんな感じ。

続いて汎用品
汎用品赤外線受信モジュールの出力波形
ほとんど同じですね。

汎用品の方が動作していないときの出力電圧が少し高くなっています。

計測したところこちらの方が内部抵抗が低いのでそのためかと思われます。

とりあえず使用できることは確認できました😄

問題と思われるのは端子の並び(VCC、GND、OUT)が異なるところ。

足をクロスに曲げてメーカー基板にうまく合わせるしかないですね。

機種によっては合わないことも考えられますが。

これで受光部不良での買い替えも減らせると思います😊

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2021年10月 3日 (日)

作業車の整備

当方の作業車(軽バン)は今どき珍しいマニュアルトランスミッション車(MT)です😆
21100330
いまではオートマチックが普通になっていますが軽自動車で荷物を積むとやっぱりMTのほうが扱いやすい。

「マニュアルなんて渋滞とかでかったるい」なんていいますが長く乗り続けていると体が無意識に操作するのでなにも感じません。
体がオートマチックになってます😅

これが逆にオートマチック車に乗ると左半身がかったるくなると同時に思った通りに動かず疲れるんですよ。
(もう変人の域に達してます🤣)

ですが近頃当方の作業車は急な登り坂で停止するとサイドブレーキを使用しないと不安で更にエアコンを切って発進。

エアコンが入っているとエンジンが吹け上がらずエンストしそうになります。

平坦な道でも発進時エンジンからカリカリ・・・と聞こえてくる始末。

以前はこのようなことはなく車両の走行距離も11万キロを超えてそろそろエンジンがくたびれてきたのかなぁと思っていたのですが・・・

ふと思ったのがエンジンの点火系。

去年の車検時にはスパークプラグを交換してますがイグニッションコイル(プラグをスパークさせるために高電圧を発生させるもの)はこれまで交換したことがありません。

結果はどうなるか、やるだけやってみようということでネット通販で購入してみました。

この程度の整備であればプラグ交換より楽ですからね。

それに突然の故障で走行不能になるのはなにより問題なので予防整備的な意味もあります。

― 作業開始 ―

すでに古いコイルは撤去しました。
イグニッションコイルを外した
軽でよくある3気筒

バンタイプでエンジンは運転席と助手席の真下にあります。

外したイグニッションコイルがこれ
撤去したイグニッションコイル
純正なのでデンソー製のようです。

昔の車と違って1気筒ずつコイルがあります。

車いじりの好きな方は”デスビ(デストリビューター)”なんて懐かしいのではないでしょうか。

すっかり見なくなりましたねぇ。

余談ですがエアコンにもデストリビューターと呼ばれる部品があるんですよ。

でもこちらは電気を分配するのではなく冷媒を分配するものですが。

話を元に戻してプラグホールの中に異常がないか見てみます。
プラグホールの中を見る
オイル漏れ等はなさそうですね😊

そして新しく取り付けるコイルは
NGK製のイグニッションコイル
NGK製にしました。

昔から馴染みのあるメーカー。

取り付けは簡単、差し込んでコネクタを差すだけ。
新しいイグニッションコイルを取り付け
コイルをボルトで固定します。

今回は一応コネクタ接続部に接点復活剤を塗布しました。

カバーをして完了です。
イグニッションコイル交換完了
走行してみての感想は・・・

まず発進時のカリカリ音がほとんどしなくなり坂道発進も楽になりました。

全体的に力強くなったので交換して正解。

やっぱり古いコイルはかなりくたびれていたようですね。

いろいろ調べるとイグニッションコイルの寿命は10万キロ程度のようです。

とくに軽自動車はエンジンの回転数が普通車よりも高いためそれより早く寿命を迎えることもあるようです。

仕事用の車なので維持管理も大切ですね。

次はそろそろバッテリーか・・・😆

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2021年10月 1日 (金)

台風の影響で工事作業延期

今日は台風16号の影響で朝から雨🤔

本日予定していた工事が延期になりました。

であればと神奈川県庁へ・・・
神奈川県庁
何のためかというと電気工事業の廃止届の提出に行きました。

先日のお知らせ記事にも書きましたが東京都内へ移転し、手続きしたそちらの電気工事業登録証が届いたので今度はいままで登録していた神奈川県での廃止手続きです。

20年以上前にはじめて登録をしたのも神奈川県。

その頃はまだ第一種電気工事士の免状を取得していませんでした。
(それよりずっと以前から取得は可能だったのですが面倒なので申請していなかったんですよね😆)

なので第二種電気工事士の免状で登録したわけですがその場合、実務経験証明書を提出しなければなりません。

以前勤務していた会社(電気工事業)へ行き証明書に社長から判をもらって県庁へ・・・

不備を指摘され却下🤣

再度以前の会社へ・・・帳簿から調べて書き直し社判を押してもらって県庁再訪問。

そしてようやく受理されました😅

しばらくして登録証が届いたときはホッとしたと同時にうれしかったですね。

その後何度も更新手続きで訪問しましたがこれでしばらくは来ることもないでしょう。

コロナ禍ということもあり郵送でもできたのですがなんとなく最後くらいはと思い出向きました。

窓口で登録証と廃止届の書類を提出、チェック後に受理され完了。

いままでありがとうございました😊

ちなみに神奈川県で電気工事業の登録をしていたからといってそのまま東京都で引き継いでもらえるわけではありません。

東京都で新規登録(はじめて登録するときと同じ)し、神奈川県は廃止届という流れになります。

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