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その他エアコン関連

2026年5月14日 (木)

材料がない・・・

いつものように冷媒管や断熱ドレンホース、その他部材を仕入れようと資材店に立ち寄ったのですが・・・

材料がない!

とうとうきたか・・・

店員さんに「2分3分(冷媒管)ある?」と聞くとあっさり「ありません😅」とのこと。

周囲を見渡すとないものだらけ。

例の中東情勢によるナフサ不足が関連する部材です。

冷媒管は断熱材にナフサが使われていますし、その他に樹脂製品などは全滅状態。

配管化粧カバーもありません。

こりゃ困ったねぇ🥴

別の店に行って冷媒管はなんとか1巻だけ手に入りました。

が、価格が急上昇😰

ホームセンターにも寄りましたがこうなるとそこもだめ。

ドレンホースもないし、塩ビ管も品薄で接着剤の棚は空っぽ。

わけのわからないメーカーの冷媒管が売ってましたが、耐久性や断熱性能を考えると手が出せません。

この調子では今年の夏のエアコン工事はだめそうですね。

エアコン本体の供給はいまのところ問題ないらしいのですが、材料がなければ設置工事はできません。

他の業種もかなり困惑している状態のようです。

こうなってくると買い占めに走る輩も出てくるので余計に品薄になってしまいます。

長引けば資材店も売るものがなくて傾きかねない状況です。

なんだか(一応)豊かな日本の脆弱さが露呈した感も否めませんが。

グローバル化が招いた浮草のような社会。

なんとかならないもんですかね。

この調子でいけばこの夏のエアコン工事屋はめずらしくのんびり過ごせるかもしれません😆

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2026年4月12日 (日)

銅価格の上昇が止まらない

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銅価格が上昇し続けていますね。

その原因は、

・EV車の増加、再生可能エネルギー設備(太陽光、風力発電など)の設置、AIやデータセンターの構築などによる需要増。

・鉱山での事故や環境整備によるコスト増。

・投資家による押し上げや円安など金融面によるもの。

などと言われていますが。

エアコン本体の部品や設置の際に使われる冷媒管・電線などの材料には銅が使用されているんですよね~。

先日も資材店で冷媒管を購入してびっくり😰するほど値上げされていました。

私が知る限り冷媒管や電線は10数年以上前に比べて4~5倍程度にもなってます。

こりゃ今後もエアコン本体の価格と工事料金の値上げは続きそうですねぇ。

上昇原因をみるに、一部の人たちにとっては莫大な利益を生み出すものかもしれませんが私にとっては無益のことばかり。

そればかりかこれらが波及していろいろなものが値上がりする害しかないのですが・・・

まったく困ったものです。

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2026年2月17日 (火)

2027年、APF引き上げ

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来年に迫る2027年度のエアコン省エネ基準引き上げ(俗にいう2027年問題)。

実際には2027年度中にメーカーが出荷するエアコンの新基準達成率の加重平均を100%以上にするということみたいです。

なのでいきなり2027年の4月から基準達成していないエアコンが消滅するかについては現段階では不明。

ただこれからしばらくは「なくなる前に・・・」と基準を満たしていないエントリークラスのエアコンに駆け込み需要が起こることは間違いないでしょう。

さてその基準とは・・・

APF(通年エネルギー消費効率)で表され、数値が高いほど効率の良いエアコンとなります。

メーカーホームページやカタログなどでもエアコンごとのAPF数値を確認できると思います。

APFの目標基準値はエアコンの種類や能力によって異なり、標準的な壁掛け型ルームエアコンの冷房能力2.8kW(10畳用クラス)以下では6.6となっています。

少しエアコンのスペックを調べてみましたがやはりエントリークラスのエアコンは数値が5~6の間でほぼ基準を満たしていません。

ミドルクラスではメーカーによりばらばらで基準を満たしている機種もあればそうでないものもあるという状況。

ハイエンドクラスであればほぼ基準を達成していると思います。

ただしハイエンドともなると室内機が重く壁から出っ張った形のものが多く、取り付けられる家をエアコンが選ぶような状況。

価格もかなり高くなります。

現行機種の中にはAPF基準を満たした軽め(10kg+α)なミドルクラスのものを出しているメーカーもあります。

もしかするとそのあたりが来年は需要が集中するボリュームゾーンとなるかもしれません。

しかしまだまだ不透明なところが多くメーカーがどのような手を打ってくるかしばらくは目が離せない状況です。

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2026年2月14日 (土)

エアコンとレアアース

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今回はいつもとちがって作業ではなく、省エネ性能の高いエアコンほど人権侵害に関与しているのでは?という話。

かれこれ15~20年くらい前でしょうか、はっきり時期までは覚えていませんが突然エアコンの電力消費がガクッと下がったことがありました。

エアコンの電力消費の大部分を占めるコンプレッサーの効率が急に高くなったためです。

なんでそんなことが起きたかというと・・・

コンプレッサーはモーターで駆動していますがそこに使われている永久磁石にネオジムなどのより強力なものが採用されるようになりました。

以前からあった普通の磁石より数倍から十数倍の磁力があるそうですよ。

磁力が強ければモーターは少ない電力で大きな力を発生させることが可能です。

電気代を抑えて効率よく冷暖房できるようになったわけで、一時はメーカーのパンフレットにネオジム採用の文字をよく見かけたものです。

これは環境保全、すなわち二酸化炭素排出抑制、温暖化対策につながります。

もちろんそれを採用すれば部品単価も上がるわけで価格の高い上位機種へ搭載されるようになりました。

消費者は電気代が安くなるなら少々高い商品でもいつかは元が取れて得をすると考えそちらを選ぶこともあるでしょう。

また世の中の流れとして経産省も脱炭素対策の観点から2027年には省エネ基準を引き上げて廉価なエアコン(ネオジム等はあまり使われない)は売れないようにする方向です。

メーカーとしても利幅の大きい高いエアコンが売れるということは願ったり叶ったりです。

でもちょっと待ってくださいよ~

そりゃ表向きの良い面ばかり見ればそうですが・・・

ネオジムなどの強力な磁石は何から作られているかといえば皆さんよく耳にするあのレアアース。

その代表的な産出国と言えば人権侵害でも有名な例のあの国。

レアアースの採掘・精錬よる土壌汚染により人を住めなくしたり、精錬過程で出るウランやトリウムといった放射性物質で近隣住民まで被ばくしてガンになるなどの被害が出ているそうです。

しかもそれらに対策をせず強制労働のように働かせているとのこと。

そのため本来もっと高価なはずのレアアースを安く入手できているという現実。

正当な価格であれば省エネエアコンはもっと高価で電気代で元を取るなんてできないものなのかもしれません。

このことはエアコンだけでなくEVなど他の製品にも言えることだと思います。

環境に対する善い行いに見えるものは実は綺麗事で、採掘する周囲の環境を悪化させ人権侵害を増長させる悪事になっているようにも思えます。

省エネ性能の高いエアコンほどレアアースを多く使います。

これまでエコと思われてきたものは末端の部分的なことのみに囚われ「木を見て森を見ず」みたいなことになっていたのかもしれません。

人権侵害に絡むことはエアコンメーカーもイメージ戦略的にマイナスになるので他の方向も模索しているようです。

レアアースに頼らずとも安価に省エネ性能の高いエアコンを技術開発してくれるといいですね。

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2026年1月13日 (火)

2027年問題・・・

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「2027年問題」というのをご存知でしょうか?

なにやら去年あたりからあちらこちらで騒がれているようですが・・・

他の分野でも2027年問題という言葉が使われていますがエアコンに関しては来年2027年に省エネ基準が引き上げられことを指しています。

何が問題かというと・・・

2027年4月から施行される省エネ基準を満たさないルームエアコンは製造販売できなくなります。

要はこれまでの安いエアコンはなくなるかもしれないということ。

子供部屋や寝室などに多くの方はスタンダードな安いモデルを設置すると思いますがそれらが市場から消えてしまう可能性が高いのです。

しかしメーカーや投資家は利益率の高い上位機種に消費者がシフトしてくることを期待して歓迎しているかもしれません。

今後メーカーがどのような動きを見せるか気になります。

エアコンの買い替えの判断が難しいときですね。

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2025年9月21日 (日)

昔を思い出す

今回はちょっと専門的な内容ですが😊

こちらの室外機
撤去する室外機
このエアコンは11年ほど前に当店で別の場所から移設してきたもの。

エアコンを新品へ入替工事するため取り外します。

銘板を見ると
室外機の銘板
型式のはじめの数字2桁が”56”となっているので冷房能力5.6kWです。

主に18畳位の部屋に設置されるもの。

エアコンの冷媒管(銅管)には室内機への往きと還りの2本がありますが、片方は液管といい細い管、もう片方はガス管といって太い管が使われています。

液管、ガス管というのは内部を流れる冷媒の状態を表しています。

細い液管はルームエアコンであればほとんどの機種が外径6.35mmの太さでこのサイズを”2分(ぶ)管”と呼びます。

そして太いガス管は22型(6畳用)から56型まで同じ外径9.52mm(3分管)でそれより上の63型からは太くなり外径12.7mm(4分管)になります。

今回は56型なのでガス側は3分管ということで室外機のカバーを開けてバルブをみます。
室外機のカバーを開けてバルブを見る
あら?これ4分だ🤔

あ、そうだった10年以上前は56型から4分だった😅

ということでそれ用のレンチで外しました。
4分管に使う26mmのレンチ
サイズは26mmです。

このように配管径は時代で変わることがあります。

ところで・・・

30数年前には冷媒にR22というものが使われており、当時は冷房能力3.2kWや2800kcalクラスから4分管が使われていたような気がします。

それより前には冷房専用機が多く、中には液管側が1分5厘(直径4.76mm)などと細く液管側は断熱不要というものがありました。

当時はヒートポンプサイクルにある膨張弁(減圧弁、キャピラリーチューブ)が室内機側に設置されているものが断熱不要になっていました。

現在のエアコンは膨張弁が室外機の中、液管接続バルブの手前にあるのでどの機種も液管にも断熱が必要となっています。

これは冷媒が膨張弁を通過すると減圧され蒸発が始まり温度が下がるためです。
(冷房サイクルでは冷媒が液管から室内機へ往き、ガス管から戻ってきます。)

またむかしは冷媒管接続に現在のフレア接続と異なり室外機に開閉バルブがなくパイプを接続すると閉鎖シールが破れて冷媒が流れるようになる仕組み(ワンショットカップリング)の機種もありました。

いまでは禁止されていますが当時バルブがない機種は取り外しなどの際に冷媒をそのまま全部放出してましたからねぇ。

一気に冷媒を抜くと周辺は酸素不足で頭がクラ~と倒れそうになったものです😆

その後には冷媒の抜けないセルフシールカップリングも登場してきますがこれらはすでに過去の製品です。

昔のことで記憶が定かでなく曖昧なところもあるかもしれませんが😅

エアコンも環境問題や省エネ性能向上で時代とともに変化してきました😊

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2025年9月10日 (水)

既設エアコンに無線LANアダプター

スマホで外出先からもエアコンを操作、動作確認できるようにする無線LANアダプター取り付けの依頼をいただきました😊

アダプターを購入したところ、ご自身での設置が難しかったとのことで当店へご連絡いただいた次第です。

(余談ですが・・・自宅にインターネット回線に常時接続された無線LAN環境がないとエアコンに無線LANアダプターを付けても使用できません。またこうしたアダプターを接続できないエアコンもあります。)

事前にメーカーサイトで仕様書や説明書を確認しましたが詳しい据付説明はなく、電気配線図にアダプターを接続するコネクタナンバーが書いてあるだけでした。

これではエアコンの内部を触ったことがない方には難しいと思います。

さっそく室内機を分解します。
無線LANアダプターを付けるため室内機を分解する
機種ごとにグリルなどの外し方が異なるのでよく確認しながら行います。

こちらは室内機がかなり高い位置に設置されており、今回はお客さんがお持ちの脚立をお借りして作業しました😅

前面グリルが外れました。
前面グリルを外した
この機種のアダプターの接続先は右側面の金属箱に入った制御基板にあります。

接続先のコネクタを探して差し込み。
無線LANアダプターのコネクタ接続

コードを通して
コードを通して必要なところは結束バンドで固定
必要と思われるところは結束バンドで固定。

外したカバーやグリルを戻しアダプター本体を室内機に固定して
無線LANアダプター取付完了
電源を入れるとアダプターのランプが点灯し設置完了😊

ここから先はスマホとの接続なのでお客さんご自身で設定していただきます。

それもすぐに終わり操作可能になりました。

現在ではエアコンに初めから無線LANアダプターが搭載されている機種も増えていますね。

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2025年5月30日 (金)

電線接続は安全に

エアコンの入れ替え工事に伺った時の事。

古い室外機を撤去するのですが
撤去する古い室外機

冷媒を室外機に回収(ポンプダウン)しようと側面のカバーを開けたところ、
ポンプダウンのため室外機のカバーを開けた
あれ、またやってるよ・・・

こんなところで電線が接続されてます。
電線が接続されている
雨水がかかるようなところで、しかも差し込み形コネクタ(バネの力で電線を接続する)という湿気に弱い接続方式。

この電線は室内機と室外機を結ぶ連絡配線。

エアコンが使用する電気のうちほとんどを消費する室外機の電源線でもあります。

取り付け工事中、電線の長さが足りなかったときこのようにところかまわず電線を接続して延長する人がいます。

エアコンは使用頻度が低かったようで特に問題は発生していませんでしたが、これが原因で火災になった事例もあるのです。

このような杜撰な工事は昔からあちこちで見られ、メーカーは電線の途中接続を禁止としました。

その後、量販店なども下請け工事業者に対し電線相互の接続を禁止。

それはそれで困ったものですが。

電線の接続は安全な方法で行わないと事故になります。

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2025年5月13日 (火)

このアース線、無意味ですが・・・

200Vのエアコンを撤去しようと電源プラグの差し込みを見たところ、
コンセントのアースターミナルにアース線が接続されている
アース線が接続されています。

一見、アースを接続してしっかりした工事をされているように思えますが・・・

これを工事した業者さんは電気の知識がちょっと不足しているようです。

おそらく元請け会社や販売店から「アース線を必ずつなぐように」と言われ、何の考えもなくそのまま実行しているのでしょう。

まあそれ自体は悪いことではないかもしれませんが。

しかしこのアース線は無意味な施工です。

コンセントからプラグを抜いてみると
200Vエアコンの電源プラグとコンセントの形状
200Vエアコンは3極(3本)になっていてそのうち1極が接地極(アース)になっています。

なのでいちいちアース線をエアコン本体から引かずともよいわけです。

プラグ側の接地極は電源の2極より棒が長めに出ていて差し込む際には電源より先にアースが接続されるように出来ています。
(抜くときは電源より遅れてアースが切り離される)

なお30年以上前に販売されていたT型プラグの200Vエアコンには接地極がなかったのでそちらは別途アース線を施設する必要がありました。

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2025年5月 2日 (金)

省エネエアコンは重いのが欠点

エアコンを新品へ入れ替える工事の依頼をいただいたのですが・・・

お客さんがネット通販で購入される予定の機種は省エネ重視で室内機本体の奥行きが大きくかなり壁から出っ張り、質量が14.5kgと壁への負担が大きいもの。

そこでそのエアコンが設置可能か調査を含め先に古いものを撤去しに伺いました。

現在付いているのは
現在付いているエアコン室内機
こちらも奥行きが大きく質量は13.5kgです。

それなら問題なく取り付けられるのでは?

と思うでしょ。

それがそうはいかないことがあるのです。

壁材の石膏ボードがどの程度傷んでいるか、また強度はどうか、それにより取り付けられる質量なども変わります。

もし先にエアコンを購入してしまいそれが取り付けられないとなったら返品できれば良いのですができない場合は面倒なことになります。

撤去が終わってまずは寸法を測り購入予定の機種が入るかを確認していきます。

配管穴の天井からの高さから
希望するエアコンが付くか寸法を確認
こちらの配管穴にはスリーブと呼ばれる筒がないので取り付け時に入れることにします。

これまで付いていた室内機は高さが25cmというコンパクトなもの。

周囲に余裕があるのにもかかわらず天井に寄せて付けてしまっているので配管穴も高めです。

取り付け工事した人がわかっていないとこのような設置をされてしまいます。

新しく設置しようとしている室内機は29.5cm(多くのエアコンはこれくらいの大きさ)なのでかなりぎりぎりです。

「いやいや天井から33.5cmあるから余裕でしょ😃」

残念ながらそうとは言えません。

室内機の上部は吸気や前面パネル開閉、その他メンテナンスのため数センチのクリアランスが必要になります。

あまり天井に近いと効率が低下したり掃除しようとしても手が入らないといったことにも。

天井にあてたスケール。
配管穴の高さを調べるため天井にあてたスケール
あ、これはまずい・・・

なにか気づきました?

壁の変形です。
室内機の重さで壁が変形
室内機の荷重が掛かっていたところが引っ張られて手前に膨らんでいます。

壁材の石膏ボードは石膏と言っても粉を固めて紙でサンドしたような感じのもので強い荷重には耐えられません。

なので長期間引っ張られ続け変形してしまったのです。

省エネエアコンは室内機が重くて奥行きが大きいものがほとんど。

よほどしっかりした壁でなければ取り付けられません。

そもそも住宅の壁はエアコンをぶら下げるようには設計されていないのです。

もし据付板(室内機を引っ掛ける鉄板)をまともに設置できないほどの変形があれば壁を張り替えていただくほかありません。

それには内装業者を呼んで高額な工事費用がかかるでしょう。

断言はできませんが、まだこの程度であれば次のエアコンもおそらく設置可能だと思います。

ただし軽量であまり奥行きの大きくない室内機に限定されるため機種を変更していただくことになりました。

「一流のエアコンメーカーが販売しているのだからどの家でも設置できる」とは限らないのです。

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