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2023年3月28日 (火)

スクレーパーを手入れ

いつも使用しているスクレーパー
使用しているスクレーパー
エアコン工事にスクレーパーなんて何に使うの?と思われることでしょう。

それがけっこう使うんですよ。

これ、
ぼてっと盛られた配管パテ
このぼてっと盛られたパテ。

かっこわるいですね~。

以前、パテの埋め直しの工事に伺った際のものですが、この余計なところまで盛られたパテを剥がすためによく使います。

パテを手で剥がすとこんな感じ。
配管パテを剥がしても穴のつばに取りきれず残ってしまう
配管穴のつばにこびり着いて取れません。

そこでスクレーパーの出番。
こびり着いたパテをスクレーパーで取り去る
きれいに剥がしとることができます。

エアコンの取り外しの際にも使用します。

パテを埋めなおすとこうなります。
パテを埋めなおした仕上がり
つばの部分はパテを付けないほうがきれいでしょ。

スクレーパーの話に戻りまして・・・

しかしだいぶ使い込んで刃の部分が傷んできました。
スクレーパーの刃が傷んできた
これではうまく剥がれないこともあります。

いつも電工ナイフを研いでいる砥石を使って
砥石でスクレーパーを研ぐ
シューッ、シューッと研ぎました。

仕上がり
スクレーパーを研ぎ終えた
少し刃が欠けている部分もありますがこれくらいはOK。

あまり研ぎすぎるとナイフのように鋭利になってあぶないのでこの程度でいいでしょう。

道具は手入れをしてできるだけ長く使うようにしています😊

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2023年2月16日 (木)

短めのバーナー購入

新しくバーナーを購入しました。
新しくバーナーを購入
エアコン工事にバーナーなんて使うのか?と思われるかもしれません。

頻繁には使用しませんが今回購入した目的はこれ
バーナーを購入した目的は塩ビ管曲げ
硬質塩ビ管を曲げるため。

上には”各種ロウ付け”と書かれてますが、エアコンの冷媒管をロウ付けするには能力不足です。

じつは昔買ったバーナーは持ってます。
以前から持っているバーナー
この形状のバーナーは火炎温度が高くて細い冷媒管であれば時間をかければ何とか溶接できます。

でも実際にはロウのまわりがよくないのと、冬の気温では困難なことが多くバーナーではロウ付けせず、酸素を使った溶接器でおこなっています。

なのでこれも塩ビ管曲げに使っていたのですが何せこの形状。

バーナーが縦に長いので塩ビを片手で持ちながらくるくる回し、もう片方の手でバーナーを操るのは疲れるし炙りたいところに定まらない。

しかも安定性が悪く倒れやすい。

もっと扱いやすいものをということで購入に至りました。

パッケージには日本製
バーナーのパッケージには日本製の文字
なんだか期待しちゃいますね。

ボンベを付けてみました。
バーナーにボンベを付けた
お~、かなり扱いやすそうです。

それにこのボンベ、カセットボンベの形状です。

専用ガスには火力を強くするためブタンにプロパンも混ぜてあるようです。

試しに塩ビ管の端材を曲げてみました。
試しにバーナーで炙って塩ビ管を曲げてみた
形状としてはかなり扱いやすい。

しかしバルブの精度にはちょっと問題がありますね。

くわしくは書きませんが改良の余地があるのではないでしょうか。

まあ、しばらくは様子を見ながら使ってみることにします😊

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2023年1月21日 (土)

新しく塩ビカッターを購入

20年以上使用している塩ビカッター
20年以上使用している塩ビカッター
なかなか壊れるものではないのでいまも現役😅

樹脂の塩ビ管などを切断するのに使用しています。

ところがですねぇ、

電線を入れるモールを切断する際に使用するアダプタがずいぶんと前から行方不明。

でも切れなくもないのでそのまま使っていました。

しかしこのたび行う電気工事でアダプタがないと不便なことが判明したため新しく調達。
新しく購入した塩ビカッター

中身
塩ビカッターを包装から出した
赤いアダプタを装着すると電線モールがきれいに切断できるようになります。

装着
塩ビカッターにアダプタを装着
アダプタが樹脂なので簡単に外れてしまうところがちょっと・・・

古いカッターのアダプタは金属だったのでそう簡単には外れませんでしたが。

まあ仕方ないでしょう。

でも赤いアダプタは目立つので紛失のおそれが少なくなりますね。

こんな感じで切断します。
塩ビカッターでモールを切断する
でもこれはアダプタなしでも切れますので。

カッターを買った目的はこれ
モールを斜めに切断する
斜めに任意の角度で切断すること。

これはアダプタがないとなかなかうまくいきません。

切断後
モールを斜め45度に切断した
45度に切りました。

実際にはこの場合90度の曲がりに相当し”マガリ”のモール部品が存在するため角度切りする必要はありません。

このたび行う電気工事では40度位の曲がりがあるのでそれに合わせた切断をすることになります。

使用して驚いたのは力いらずでワンタッチで刃が開くこと。

いままではヨッコラショってハンドルを開かないとだめでしたから。

購入したカッターは日本のメーカー製。

やっぱり安心感がちがいます😊

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2022年9月20日 (火)

短いラチェットハンドル導入

新しいラチェットハンドルを導入😃
購入したラチェットハンドル
いまではどこのご家庭にもある(?)ソケットレンチのハンドルです。

すでに所持しているものがあり壊れたわけでもないのですが、年に1回使うかどうかという使用頻度。

その理由はハンドルが長すぎて狭い場所ではあちらこちらにぶつかり取り回しが非常に悪いから。

短いハンドルであれば便利で使用頻度が上がると思います。
ショートラチェットハンドル
ショートハンドルなので手首で回す感じ。

普通のものと並べると
ラチェットハンドルを並べてサイズを比べる
通常の長いハンドルは力をかけやすい反面、サイズの小さなボルトナットではトルク感がつかみにくい。

なのでそれを短く握って使ったりするのですが、するとハンドル側の先端が周囲にぶつかって具合が悪いといった感じです。

新しく購入したメーカーは
TONEのラチェットハンドル
TONE

いままで使ったことのないメーカーですが日本の会社です。

ソケットを差し込む部分はこんな感じ。
3/8インチラチェットハンドル
3/8インチです。

エクステンションとソケットをつけてみました。
ショートラチェットハンドルにエクステンションとソケットを付けてみた
これで前回アップしたファンやモーターの交換に使用。

ハンドルで振られることがないので使いやすく、締めすぎる心配もありません。

短いため取り回しがよく、熱交換器にハンドルがあたって傷めてしまうこともありませんでした。

これはいろいろと活躍できそうです😊

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2022年8月 3日 (水)

あれ、直っちゃった

昨日アップした絶縁抵抗計の不具合なんですが・・・

今日使ってみたら直ってました😄

このマイクロスイッチ(黒い部品)
絶縁抵抗計のマイクロスイッチ
2つ付いてます。

昨日、接点復活剤を注入したのが時間をかけて接点まで浸透したみたいです。

まだ使えそうで安心しました😊

このまま様子を見てみます。

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2022年8月 2日 (火)

絶縁抵抗計の調子が・・・

長年使用している絶縁抵抗計
長年使用し調子がよくない絶縁抵抗計
近頃、黄色の○部分にあるスイッチがあまり調子よくありません。

軽く押しても作動しないことが多く、少し強めに押せば正常に動作します。

この状態で買い替えるのもなんだかもったいないですね。

絶縁抵抗計ってなに?という方もいるでしょう。

電気の設備や機器に問題となるほどの漏電などがないか調べる計測器です。

当店ではエアコン工事や修理の際に一番よく使う計器です。

ということで中を開けてみました。
絶縁抵抗計の中を開けてみた
回路構造は単純な感じですね。

画像を撮っていませんが調子の悪いスイッチは基板裏についているマイクロスイッチ。

同じようなスイッチが2つ並んでいるのですがどちらか片方の接触がよくないようです。

スイッチは分解できないので接点復活剤を隙間から吹き込んで諦めました。
(多分よくなりません)

レンジ切替のロータリースイッチ部分は汚れていたのでこちらも接点復活剤を付けてふきふき。

組み上げて動作確認。

125Vレンジ
125Vレンジをチェック
出力電圧146V、抵抗値10MΩ(デジタルテスターの内部抵抗)

250Vレンジ
250Vレンジをチェック
277.3V、10MΩ

500Vレンジ
500Vレンジをチェック
547V、10MΩ

すべて問題ありません。
レンジの値より出力電圧が高めですがこれが普通で許容範囲内です。

でもスイッチは相変わらずの調子。

マイクロスイッチが入手できるか資材店からメーカーへ聞いてみてもらったところダメでした。

メーカーは修理はするけれども部品は出せないそうです。

やっぱりこの辺が日本企業ですね。

たいした修理じゃないですけどメーカーへ出すくらいなら新しいものを購入したほうがいいです。

まだ使えなくなったわけではないのでマイクロスイッチをしばらく探してみようと思います。

みつからなければそのうち買い替えかなぁ・・・

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2022年4月 3日 (日)

室内機の位置が高いときは

エアコン工事に伺った際、室内機の設置位置が高く普段使用している3尺の脚立では足りないことがあります。

そんな時はいつもこれを使います。
脚立の足を延長する金具
正式名称は知りませんが脚立の足を延長できる金具です。

全体ではこんな感じ
室内機の設置位置が高いため脚立を延長して使用
1尺ほど伸ばしています。

そうそう、脚立は1尺、2尺という昔ながらの寸法で長さをいいますね。

1尺は約30cm位なので3尺だと90cm。

この延長用の金具は2尺程度まで伸ばせるので5尺の高さまで使用可能になります。

作業車に何本も脚立を積まなくてもいいので便利です😄

画像の右側に階段が見えますが伸縮自在のため場合によってはそこへ金具の足を置くことも可能。

室内外を問わずとくに段差のあるところで重宝します。

しかしこの金具を二連梯子に取り付けて使用している工事業者がいますがさすがにそれは危険のような🤔

本来、脚立用のものなので。

便利な道具も適切に使用しないと事故のもとになります。

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2022年1月 4日 (火)

ドリルを修理

配管穴を開けたりアンカー打ち込みなどに使用しているドリル
故障しているハンマードリル
ボッシュのハンマードリルです。

これもずいぶん長く使用しているので
ボッシュのハンマードリル
色がはげてきてますね😆

長く使えば故障も出てくるわけで近頃回転にムラがあることを感じてました。

そして先日配管穴を開けるため直径65mmのコアドリルを使用していたところいつもより回転が上がりません。

ドリルのトリガースイッチ
ドリルのトリガースイッチ
これで回転数を制御するようになってますがいっぱいに握っても感覚的に8割程度の回転です🤔

いよいよ壊れたか・・・

接触不良であれば分解清掃で復活するかもしれないので
ドリルを分解する
開けてみました。

ここは回転部でスイッチを切り替えることでハンマー機構も付いてます。
ドリル回転部
ハンマードリルは振動ドリルよりも叩く力が強いためコンクリートの穴あけにも適しています。

危険防止のクラッチもあります。

大きめのコアドリル(配管穴用のΦ65mmなど)で穴あけするにはクラッチがないと刃が引っかかったときドリル本体が急に回転し骨折などして危険です。

モーター部
ドリル内部のモーター
ブラシもまだ大丈夫そうです。

そして不具合の原因とみているスイッチ
ドリル内部のスイッチ
これを分解します。

その前にスイッチを操作して抵抗値を見てみます。
ドリルスイッチの抵抗値
いっぱいに握っても10Ωと高い。

トリガーの引き具合で抵抗が変化し回転数を制御するようになってます。

ということでスイッチを分解・・・バキッ!😱

割れました🤣

スイッチは分解できないような造りになってました。

とりあえず元に戻して
ドリルのスイッチを分解しようとしたら割れた
トリガー部が割れてありません😂(使用不能)

すぐに資材屋さんに電話し展開図とパーツリストをメールで送ってもらい部品を注文。

翌日辺りに入荷して取りに行きました。
ドリルの無段変速スイッチ
部品名は”ムダンヘンソクスイッチ(無段変速スイッチ)”です。

価格は¥1500(安!😊)

中身
無段変速スイッチ本体
ちゃんとトリガーも付いてます😄

丸いボタンはスイッチロックで最高回転までトリガーを握ったときにボタンを押すと手を放してもそのまま回転し続けるようになっています。

交換
ドリルのトリガースイッチ交換

ケースを元に戻して
ドリルのトリガースイッチ交換完了
交換完了。

直っているか差し込みプラグでモーターを含むドリル全体の抵抗値を見ます。

少しずつトリガーを握っていくと
ドリルのトリガースイッチを握って抵抗値の変化を見る
指針が無限大からゆっくりと右へ移動していきます。

こういう変化を見るのはやはりアナログテスターです。
(デジタルではわかりにくい)

そしていっぱいまで握ると
ドリルのトリガースイッチをいっぱいに握ると抵抗は約0Ωを指す
ほぼ0Ωを指してます。

これで正常😄

ここで”おや?”と思った方がいるかもしれません。

0Ωではモーターがショートしているのでは?と

これに関しては小難しい理屈があるので割愛します😅

コンセントにプラグを差し込んで試運転したところ回転数の変化が滑らかになり最高回転数も交換前より増しました。

新品のような使用感でまだまだ使えそうです。

日本のメーカーでは部品の取り寄せができない(修理させない)ところもあるのでこうしたところはボッシュが扱いやすいと思いました。

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2021年4月15日 (木)

絶縁抵抗計をチェック

エアコンの工事や修理、電気工事に使用している絶縁抵抗計
3レンジ絶縁抵抗計
テスターの中でも一番使用頻度の高い計器です。

テスターと言えば一般的に回路計(マルチテスター)を思い浮かべる方が多いと思いますが、今回の絶縁抵抗計(インシュレーション・レジスタンステスター)や接地抵抗計(アーステスター)、その他といろいろあります。

上に挙げた3つのテスターは電気工事のほかエアコン工事や修理を請け負うために必要な”電気工事業の登録”にそろえなければならない計器です。

(電気工事業の登録は都道府県または経済産業省で行われていて無許可で営業することは禁止されています)

機器や配線に漏電がないか調べるには抵抗値を計測すればよいのですが普通の回路計の抵抗測定レンジでは役不足。

回路計は測定物に印加する電圧が数ボルト程度しかありません。

しかしエアコンなどの電源はルームエアコンの場合で大地との電圧(対地電圧)が約100V(最大値約141V)なのでこれに見合った電圧をかける必要があります。

それをできるのが絶縁抵抗計です。

いつも何気なく使用してるので異常がないか今日は動作確認をしてみます。

回路計を使って調べてみます。
デジタルマルチテスター
デジタルマルチテスター。

マルチテスターの仕様
デジタルマルチテスターのDC電圧測定レンジ仕様
DC電圧測定レンジでは入力抵抗(内部抵抗)が10MΩとあります。

デジタルマルチテスターでは回転するツマミを”レンジ”ではなく”ファンクション”というのが正しいと思いますが面倒なので・・・

そして2つの計器を相互につなぎ、マルチテスターで絶縁抵抗計の出力電圧を、同時に絶縁抵抗計でマルチテスターの内部抵抗を測定してみます。

まずは絶縁抵抗計の125Vレンジから
絶縁抵抗計とマルチテスターをつなぎお互いを測定

絶縁抵抗計(125Vレンジ)の出力は
絶縁抵抗計125Vレンジの出力電圧は144.2V
144.2Vと高いですね。

でも絶縁抵抗計の仕様(無負荷時)は使用レンジの0~+30%(125~162.5V)なので問題ないでしょう。

絶縁抵抗計の指示値は
絶縁抵抗計の指示値は約10MΩ
約10MΩです。

マルチテスターの内部抵抗と一致しますね。

では次に250Vレンジ
絶縁抵抗計250Vレンジの出力電圧は276.3V
276.3Vで250~325Vの範囲内です。

抵抗値は
絶縁抵抗計の指示は約10MΩ
約10MΩです。

アナログ計器なのでレンジごとに読み取る目盛りが変わります😅

最後に500Vレンジ
絶縁抵抗計500Vレンジの出力は546V
546Vで500~650Vの範囲内ですね。

抵抗値は
絶縁抵抗計の指示値は約10MΩ
約10MΩです。

これで異常などがないことがわかりました。

なお測定時は機器や配線の使用電圧に近いレンジで行います。

対地電圧100Vのエアコンに500Vを印加することはしません。
(機器が故障することもありますからね)

この絶縁抵抗計はかなり長持ちしてましてケースの方がもう切れそうになってますがまだまだ頑張ってもらいます😄

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2020年3月19日 (木)

電ドラボール買いました。

発売からずっと買おうか迷っていた電ドラボールをようやく購入しました。
ベッセルの電ドラボールを購入

エアコン工事って割と細かなネジの付け外しが多くて手回しだと疲れます。
そのたびに大きな電動ドライバーを持つのも面倒なんですよね。

3.6V仕様のボッシュ製(一応プロ仕様、無段変速)の小さめのドライバーもあるのですが、充電器が故障中でしかも製造中止のようで使うのをやめてました。

やっぱり小さい電動ドライバーがあると便利なので買うことに決定。

メーカーは電工ドライバーでおなじみのベッセル。
ほかにもよくわからないメーカーのものがホームセンターに売ってましたがそちらは形がオモチャみたいなのでやめました。

裏側にはビットがひとつ付いてます。
2番のプラスビットが付属
2番のプラスビットです。

このほかには充電用のUSBケーブルが付属してました。

さっそく現場で半日使用。
半日使用した電ドラボール

若干スイッチ部にふくらみがありますが普通の電工ドライバーとほぼ形状が同じなので腰道具に差せます。
いままで使っていたプラスドライバーと差し替えて作業してみました。

結果はおおむね良好😊

まだこれから検証してみなければわからないこともあると思いますが、腰道具からサッと出して電動で早回し。
そのまま手回しで本締めまでできます。
うん、やっぱり便利。

ただしあまり力がないので少し負荷がかかると安全装置が働くようで止まります。
でもその方が手にも機器にも安全です。

正逆転はできますが変速機構はないのでONかOFFかの一定速。

難点としては本締めのときに予期せずスイッチに触れて回転してしまうところ。
ちょっと慣れが必要ですね。

またスイッチ部のふくらみの違和感で手回しでの本締めはトルク感がつかみにくい。
ブレーカーなどの確実な締め付けには普通の電工ドライバーのほうが向いていると思いました。

あと必要ありませんがLEDライトが付いてます。
電動で回転と同時に点灯。停止後数秒で消灯。
今では電動ドライバー各種ほぼ全部にライトが付いてますが個人的には不要です。

半日使用後のビット
腰道具に半日差して使用した電ドラボールに付属のビット
多分絶縁のためのカバーだと思いますが破れてます。

これは使用中になったのではなく、腰道具に差した状態で作業中に強く当たって破れたようです。

ビットはしっかりロックされるので作業中に抜け落ちる心配はありません。

あとは耐久性ですね。
ハードな作業に耐えられるかどうか。
しばらく使ってみて何かあればまたレポートします。

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