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2024年4月19日 (金)

hotmailに送信できない事象

一昨日より理由はよくわかりませんが”hotmail”へメールを送信(返信)しても数時間後に戻ってきてしまう現象が起きています。

他のサーバーへは問題なく送れるのでおそらくhotmailのみだと思うのですが。

戻ってきた文面には
リモートホストが応答していない
リモートホストが応答していないとのこと。

なんなんでしょうかねぇ🤔

あるお問い合わせのメールに返信できず困っています。

はやく直るとよいのですが・・・

―追記―
この記事を書いた時間帯には不具合が解消されていたみたいで無事にメール送信できました😊

Katoairconservice_mark160
http://aircon.la.coocan.jp/

2024年4月17日 (水)

突風で恐怖の梯子作業

一戸建ての2階にエアコン設置工事を行いました😊

まずは室内機から。
室内機設置場所
ここへ取り付けます。

据付板の取り付けと配管穴を貫通。
据付板の取り付けと配管穴の貫通
配管穴にはスリーブ(養生管)を入れました。

室内機の取り付けが完了。
室内機取り付け完了
アース線をコンセントにあるアース端子に接続。

なおこのエアコンは新品ではなく当店で取り外して移設してきたものです。

さてここからが今回問題となる屋外作業。

室外機は地面に置くため二連梯子を2階まで伸ばしての工事です。
強風のため二連梯子をロープで固定した
梯子を両サイド、ロープで固定しました。

この日の天候は晴れていますが強風と突風の連続🌀

見晴らしのいい立地なので風の影響が大きくロープで梯子を縛っておかないとすぐに倒れるためです。

しかし半端な風ではなかった・・・

登って作業をしていると突風が吹いたとたん、梯子が横に少しずれて体ももっていかれそうに😰

すぐに安全な高さまで退避し突風がおさまるまで梯子にしがみついてました。
(はしごが風で振動する😅)

何度か延期を考えましたが、なんとか最後まで作業完了。

仕上がりは
配管の仕上がり
2階から下りている配管が今回の工事。

1階のエアコンは当店で前回施工したものです。

配管には樹脂製の化粧カバーを使用。

基礎の部分は固定を避けフレキシブルのカバーを使いました。
基礎部分はフレキシブルの配管カバー

そして問題だったのが室外機置場の地面の傾斜。
室外機置場の傾斜
基礎部分にアンカーを打ち込んで壁面金具でという施工案も出しましたが、ハウスメーカーさんからお勧めしない旨の返答だったようで地面に置くことになりました。

室外機を水平にするためスコップで穴掘り作業😆
傾斜の地面にブロックを埋めて水平に室外機を設置
傾斜は室外機正面から見て手前と右に下がっています。

そのため左のブロックはそれぞれ1段(1個分)ほど地面に埋めて室外機の水平が出ました。

なれない穴掘り作業は体にこたえますなぁ😅

あとはお客さんにて土の流れ出し防止にブロック周囲へ芝を敷いていただきます。

エアコンの試運転も終わって作業完了😊
エアコンの試運転が終わって作業完了

今回の作業はとにかく風が強くてたいへんでした。

またこちらのお客さん宅で次回もう1台、2階に同様の条件で工事があるのですが風のない日であることを願っています。

Katoairconservice_mark160
http://aircon.la.coocan.jp/

2024年4月15日 (月)

チューブベンダー

室外機周辺の配管工事で
冷媒管4分の銅管を曲げたい
冷媒管4分(Φ12.7mm)を先端まで20cmとなるように90度に曲げたいのですが・・・

ここは室外機に接続する部分。

4分管は冷房能力6.3kW(20畳用)以上に使用される太いタイプ。

これを手で急角度に曲げると銅管が変形して接続が困難になったり無理すると折れてつぶれたりします。

こんなこともあろうかとチューブベンダーを持ってきました。
チューブベンダー
パイプを曲げる工具です。

ベンダーには2種類あるのですが、今回持ってきたのは当方で”マルベン”と呼んでいる円形の部分に沿ってパイプを端から徐々に丸めるように曲げるタイプ。

このベンダーは180度程度(U字形)まで曲げることが可能です。

これを使用し銅管を曲げた形状が先端まで20cmとなるようにしたいのですが・・・

そこがちょっと難しい。

どうやったっけか・・・しばらく使ってなかったから忘れた😅

ベンダーを裏返して使用すれば簡単ですがそれじゃ素人みたいだし今後の応用が利かなくなります。

ハンドルにはいろいろ寸法やマークが印刷されているのですが
ベンダーにある寸法だしのマーク
どう採寸して銅管をどの位置に合わせるのか覚えていない。

しばし説明書とにらめっこ。
チューブベンダーの説明書
これ英語だよ~😆

エアコンの工具って海外製が多いのでこういうことがあります。

なんとか読み解いて数分後ようやく曲げることができました。
ベンダーで銅管を曲げた
このベンダーは寸法出しが特殊。

説明書を日本語に訳しておいた方がよさそうですね。
(数か月もすればまた忘れるでしょうから😆)

なお、倉庫においてきたこのベンダーのほうが寸法出しは簡単。
ラチェット式ベンダー
ただしケースに管の太さごとのパーツが入っていてそれが大きく重い。

そして組み立てて使用しなければなりません。

曲げ角度も120度程度が限界で、中央から押し込むように曲げていくタイプ。

曲げ形状もどちらかといえばマルベンほうがきれいなんですよねぇー。

それはおそらく管への力のかかり方のちがいだと思います。

ただし状況によってはマルベンが使用できない場面もあるのでケースバイケースで使わけが必要ですね。

Katoairconservice_mark160
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