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2025年9月

2025年9月30日 (火)

フィルターが詰まると・・・

エアコンの効きが以前と比べ弱くなったとの点検依頼をいただきました😊

場所は都内にある一戸建ての2階。

設置されているのは冷房能力9.0kW(29畳用クラス)。
冷房の効きが弱いエアコン室内機
ルームエアコンでは最大クラスの能力です。

設置当初はよく効いていたそうですが今年はとくに冷房の調子がよくないそうで。

ではさっそく点検を・・・

冷房で最低温度に設定し運転しても室内機も室外機も吹き出す風が弱い。

室外機に内蔵されているコンプレッサーもゆっくりとしか回らない。

これでは部屋を冷やすことはできません。

このエアコンはフィルター自動掃除機能が付いています。

そこが気になるので室内機を開けてみると
フィルターが詰まっている
パッと見、きれいに見えますが・・・

フィルターを外すと
詰まっているフィルターを外す
表面にホコリは付いていませんが、メッシュの細かい穴に汚れがすり込まれている状態。

自動フィルター掃除はよくこうなります。

フィルターを外すことで室内機、室外機のファン回転数が上がり始め、コンプレッサーの回転音も高くなりました。

各所温度を測定すると冷媒漏れ(ガス漏れ)の症状はなさそうです。

これはフィルターが詰まることで室内機の風量が落ちると共に室内機内部を冷風が回り、内部にある室温センサーが冷やされたことによるもの。

そうなるとエアコンは設定温度に室温が達したと判断し室内機ファン、室外機ファン、コンプレッサーの回転を落としたり停止したりします。

これがエアコンの効きが弱くなった経緯。

室内機ファンの汚れも確認します。
室内機ファンの汚れ状態を見る
少し汚れが積もり始めているのでそろそろエアコン洗浄を業者に依頼したほうがよさそうです。

このファンに汚れが積もるとフィルター詰まりと同様の症状になります。

ということで、エアコンに故障や冷媒漏れは無いようなのでエアコン洗浄していただき様子を見てもらうことになり点検終了です😊

自動フィルター掃除はフィルターを手で掃除する手間を若干減らせる程度と思っていただいたほうがいいですよ。

また、この機能がある機種は洗浄を依頼すると手間賃が余計にかかります。

Katoairconservice_mark160
http://aircon.la.coocan.jp/

2025年9月25日 (木)

配管穴にはスリーブが必要

連日の猛暑からやっと涼しくなってきましたね😊

今回も今年の夏にあちらこちらのお宅でも発生した室内配管カバーからの水漏れに関する点検です。

しかしいつもは気密性の高いマンションですがこちらは木造の建物。
室内の配管カバーからの水漏れ
さてどのようになっているのでしょうか。

カバーを外してみると、
配管穴のパテの隙間から風が入ってくる
配管穴を塞いでいるパテの隙間から風が入ってきます。

外側のカバーを外すと
外側のパテにも隙間が
やはりパテがしっかりと埋められておらず隙間があります。

パテをはがしてみると、
配管穴のパテをはがしてみた
配管穴は開けなおされて丸ではなくダルマ型になっていました。
(おそらく室内機からの排水の関係で配管穴の高さが合わず少し下に開けなおしたのでしょう)

壁の中はウレタンフォーム(断熱材)が充填されているのですが、外壁寄りの合板とサイディングボードの間には空間があります。

この空間は外気が流れる層になっています。

本来のエアコン工事では配管穴にスリーブと言って筒を通すことで壁内からの空気流入を阻止するのですがそれがありません。

室内に流れ込んだ風のほとんどはこの壁内を通ってきたものです。

夏の外気は熱く湿度が高いのでそれが室内の配管カバーの中へ流れ込めば冷えたパイプに結露が増加し水漏れしてもおかしくありません。

しかしいまさら穴にスリーブを入れることはエアコンをある程度外さなければできません。

なので合板とサイディングボードの間を塞いで対処することにしました。
パテで空気の流れ込みを遮断
まずはパテで塞ぎます。

それだけではパテがはがれてくるのでコーキングを表面に塗って補強しました。
コーキングでパテを補強

外壁の穴にもパテとコーキング。
外壁の穴にパテとコーキング

カバーを戻してその周囲に元通りコーキング。
カバーを戻して周囲をコーキング
この状態で室内側の穴からは風が出てこなくなりました。

室内側もパテ埋めしてカバーを戻し作業完了😊

配管穴にスリーブが必要なことがこの事例からも明らかです。

Katoairconservice_mark160
http://aircon.la.coocan.jp/

2025年9月21日 (日)

昔を思い出す

今回はちょっと専門的な内容ですが😊

こちらの室外機
撤去する室外機
このエアコンは11年ほど前に当店で別の場所から移設してきたもの。

エアコンを新品へ入替工事するため取り外します。

銘板を見ると
室外機の銘板
型式のはじめの数字2桁が”56”となっているので冷房能力5.6kWです。

主に18畳位の部屋に設置されるもの。

エアコンの冷媒管(銅管)には室内機への往きと還りの2本がありますが、片方は液管といい細い管、もう片方はガス管といって太い管が使われています。

液管、ガス管というのは内部を流れる冷媒の状態を表しています。

細い液管はルームエアコンであればほとんどの機種が外径6.35mmの太さでこのサイズを”2分(ぶ)管”と呼びます。

そして太いガス管は22型(6畳用)から56型まで同じ外径9.52mm(3分管)でそれより上の63型からは太くなり外径12.7mm(4分管)になります。

今回は56型なのでガス側は3分管ということで室外機のカバーを開けてバルブをみます。
室外機のカバーを開けてバルブを見る
あら?これ4分だ🤔

あ、そうだった10年以上前は56型から4分だった😅

ということでそれ用のレンチで外しました。
4分管に使う26mmのレンチ
サイズは26mmです。

このように配管径は時代で変わることがあります。

ところで・・・

30数年前には冷媒にR22というものが使われており、当時は冷房能力3.2kWや2800kcalクラスから4分管が使われていたような気がします。

それより前には冷房専用機が多く、中には液管側が1分5厘(直径4.76mm)などと細く液管側は断熱不要というものがありました。

当時はヒートポンプサイクルにある膨張弁(減圧弁、キャピラリーチューブ)が室内機側に設置されているものが断熱不要になっていました。

現在のエアコンは膨張弁が室外機の中、液管接続バルブの手前にあるのでどの機種も液管にも断熱が必要となっています。

これは冷媒が膨張弁を通過すると減圧され蒸発が始まり温度が下がるためです。
(冷房サイクルでは冷媒が液管から室内機へ往き、ガス管から戻ってきます。)

またむかしは冷媒管接続に現在のフレア接続と異なり室外機に開閉バルブがなくパイプを接続すると閉鎖シールが破れて冷媒が流れるようになる仕組み(ワンショットカップリング)の機種もありました。

いまでは禁止されていますが当時バルブがない機種は取り外しなどの際に冷媒をそのまま全部放出してましたからねぇ。

一気に冷媒を抜くと周辺は酸素不足で頭がクラ~と倒れそうになったものです😆

その後には冷媒の抜けないセルフシールカップリングも登場してきますがこれらはすでに過去の製品です。

昔のことで記憶が定かでなく曖昧なところもあるかもしれませんが😅

エアコンも環境問題や省エネ性能向上で時代とともに変化してきました😊

Katoairconservice_mark160
http://aircon.la.coocan.jp/

2025年9月17日 (水)

リモコンが一時効かなくなった

エアコンがリモコン操作できなくなったという点検依頼をいただきました😊

場所は川崎市内の一戸建て。
リモコンで操作できなくったというエアコン
ある日、リモコンで操作しようとしたらエアコンが反応しなくなっていたそうです。
(本体の運転スイッチでは運転停止可能)

その後しばらく時間を置いたら正常にリモコン操作できるようになったとのこと。

まずはリモコンの送信からチェック
リモコンの送信発光のチェック
ばっちり発光して送信はOK。

この光は赤外線なので目には見えません。

エアコンからも受信音が”ピッ”と鳴り正常です。

故障している感じではないですね。

室内機のリモコン受光部
リモコン受光部
ここに一時的に何らかの問題があったのかもしれません。

お客さんの話では、
・この夏エアコンは常時冷房をつけっぱなし。
・左右風向は右いっぱいに向けている。
とのこと。

受光部のすぐ左には吹き出し口があります。

風向を右いっぱいに向けていると受光部が冷やされる状況です。

吹き出し口と前面グリルの接合部の隙間からも冷風が受光部へ直接吹き込まれていることが考えられます。

この機種の構造上しかたないのかもしれません。

それに加え室内機ファンの汚れも関係している思います。
ファンが汚れている
これにより室内機の内部が異常に冷やされてしまう状況。

これらのことから受光部が冷やされ表面に結露水がつき、しばらくのあいだ受信不能になったことが考えられます。

今後エアコンを清掃業者へ洗浄依頼していただき、風向を右に向けたままにしないよう使用してもらい様子をみていただくことになりました。

これにて点検終了😊

結露によるリモコン受信不良は夏になると起きることがあります。

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2025年9月13日 (土)

室内機から音が・・・

エアコンが冷えなくなったとの点検依頼をいただきました😊

こちらがその室内機。
冷えなくなったエアコン室内機
ご連絡をいただく2日ほど前に急に冷房が効かなくなったそうです。

他の業者で設置され12年ほど経過しています。

パイプは室内機裏から隠蔽配管で建物基礎から出て室外機へと接続されています。
室外機
冷媒漏れ(ガス漏れ)の可能性も考えられるので冷媒圧力から見ることにします。

まずは停止時圧力
エアコン停止時の冷媒圧力を測定
1.4MPa(メガパスカル)でこの日の気温からするとかなり低い。

たぶん冷媒がほぼカラに近い状態です。

一応運転時の低圧側圧力も測定。
運転時の低圧圧力を測定
0.2~0.3MPaでこちらも低い。

ゲージの針の動きから冷媒回路に詰まりなどはなさそうです。

ゲージを外してエアコンを停止。

さてどこから冷媒が漏れているか調査をする必要があります。

ここでお客さんから、
「室内機から何か音が聞こえる」
との情報が。

さては・・・

室内機に耳を近づけて聞いてみると、
室内機から冷媒漏れの音が聞こえる
あらら、吹き出し口の左端から小さな音ですが”シュー・・・”と聞こえます。

現代のエアコンガス漏れのド定番、室内熱交換器の穴あきです。

しかし音が聞こえるほど漏れているのは珍しい。

多くはリークディテクター(冷媒漏れ検知器)でやっとわかる程度なんですよ。

製造から12年なので修理などはせずエアコン買い替えとなりました。

これまで使用した隠蔽配管はやめて露出配管での設置をご希望とのことで見積もりを出し後日設置工事予定です😊

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2025年9月10日 (水)

既設エアコンに無線LANアダプター

スマホで外出先からもエアコンを操作、動作確認できるようにする無線LANアダプター取り付けの依頼をいただきました😊

アダプターを購入したところ、ご自身での設置が難しかったとのことで当店へご連絡いただいた次第です。

(余談ですが・・・自宅にインターネット回線に常時接続された無線LAN環境がないとエアコンに無線LANアダプターを付けても使用できません。またこうしたアダプターを接続できないエアコンもあります。)

事前にメーカーサイトで仕様書や説明書を確認しましたが詳しい据付説明はなく、電気配線図にアダプターを接続するコネクタナンバーが書いてあるだけでした。

これではエアコンの内部を触ったことがない方には難しいと思います。

さっそく室内機を分解します。
無線LANアダプターを付けるため室内機を分解する
機種ごとにグリルなどの外し方が異なるのでよく確認しながら行います。

こちらは室内機がかなり高い位置に設置されており、今回はお客さんがお持ちの脚立をお借りして作業しました😅

前面グリルが外れました。
前面グリルを外した
この機種のアダプターの接続先は右側面の金属箱に入った制御基板にあります。

接続先のコネクタを探して差し込み。
無線LANアダプターのコネクタ接続

コードを通して
コードを通して必要なところは結束バンドで固定
必要と思われるところは結束バンドで固定。

外したカバーやグリルを戻しアダプター本体を室内機に固定して
無線LANアダプター取付完了
電源を入れるとアダプターのランプが点灯し設置完了😊

ここから先はスマホとの接続なのでお客さんご自身で設定していただきます。

それもすぐに終わり操作可能になりました。

現在ではエアコンに初めから無線LANアダプターが搭載されている機種も増えていますね。

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2025年9月 7日 (日)

内も外も水漏れ・・・

室内配管化粧カバーからの水漏れ点検に伺いました😊

この部分から漏れてくるらしいです。
配管化粧カバーから水漏れ

漏れを止めるためにカバーのつなぎ目にパテのようなものが付けられています。
カバーのつなぎ目にパテのようなもの
いろいろ苦心されていたようです。

さてカバーの中はどうなっているでしょうか。
配管カバーを開けてみた
少し黄色っぽいものが冷媒管、白いのは排水ドレンホース、ねずみ色は電線です。

アップにするとドレンホースの断熱材に水滴がたくさん。
ドレンホースに水滴がたくさん付いている
様子を見ていましたが排水が漏れ出ている感じではありません。

異常な結露を生じたようです。

原因はやはりいつものようにカバーの中に外からの熱く湿った空気が流れ込んだためと判断しました。

壁の穴はパテで塞がれていますが隙間が多く外から入ってくる風を感じます。
配管穴から外から入る風を感じる
パイプの断熱は設置後しばらくすると痩せてしまうので隙間が大きくなるのです。

ここはできる限り隙間をなくすようにパテをパイプの背面まで補強しておきました。

外側
外側の配管カバー
この中もおそらくパテに隙間ができていると思います。

周囲に塗られたコーキングをナイフで切ってカバーを外しました。
外の穴のパテも隙間ができている
やはり同じように隙間ができています。

パテにヒビ割れがありますが、これも時間の経過とともにパテが硬化し断熱材が痩せたりつぶれたりすることで生じたもの。

エアコン用のパテは完全には硬化しないようにできていますが長期間空気に触れているとどうしても乾燥して柔軟性がなくなっていきます。

ひび割れたパテははがして新しいパテで塞ぎました。
新しいパテで塞ぎなおした
これだけではまたそのうち隙間ができたり割れたりします。

なのでパテの上にコーキングを塗って乾燥と隙間を防止しました。
パテの上にコーキング

カバーを戻して周囲にコーキング。
カバーの周囲にコーキング
これで処置完了😊

しばらくは様子を見てもらいます。

お客さんから外のドレン管の途中からも水が出ているとのこと。
ドレン管の途中から水が出ている
室内機からのドレンホースは逆止弁を介して塩ビ管へとつながり室外機の右側にある床の排水レールまで配管されています。

塩ビのエルボ(L字型の継手)あたりから水が床に流れ出しています。

塩ビ管を触ってみましたがエルボはちゃんと接着されているようです。

室外機の下を見ると、
室外機のドレンが塩ビ管に接続されている
室外機のドレンも塩ビ管に接続されています。

よく見ると、
T字の継手から水があふれて出ている
ドレンホースを差し込んでいるチーズ(T字型の継手)から水があふれだしています。

その水がエルボの方まで伝ってそこから漏れているように見えていたのです。

なぜ水があふれているのか・・・

それは塩ビ管の端末につけられた防虫網。
塩ビ管の端末に防虫網が付けられている
これが詰まっているためです。

防虫網を引き抜くとゴミと水が一気に流れ出しました。

この網は塩ビ管用ではなくドレンホース用なのでこういう使い方はよくありません。

お客さんに網を掃除していただいてから詰まりにくいように浅めに戻しました。
防虫網が詰まっていた

防虫網が詰まっていたということは逆止弁も
ドレン逆止弁が詰まりかけている
やはり詰まりかけてます。

これが詰まると室内機のドレンパンがオーバーフローして室内の床などが水浸しになります。

留守中にオーバーフローすると階下のお宅へまで流れて大騒ぎになることも。

こちらもお客さんに掃除していただきました。

防虫網や逆止弁はときどき掃除しないといけないものです。

エアコン工事した人がそのことを伝えず、説明書も渡さないというパターンが非常に多いので困ります。

掃除の仕方をお客さんに説明して終了となりました😊

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2025年9月 2日 (火)

懐かしいサンヨー製エアコン

古いエアコンを撤去して新品を設置する工事の依頼をいただきました😊

場所は都内のマンション。

撤去するのはサンヨー製のインバーターエアコン。
サンヨー製のインバーターエアコン
当店で取り付けたものではありません。

故障してはおらずまだ動いてます。

さすが昔のエアコンは丈夫です。

室外機
サンヨーの室外機
冷媒を室外機に回収するため冷房運転したところ、よく冷えるし音が静か。

動いていないのかと思いました。

主要部品であるコンプレッサーなどに日本メーカー製が使われていたからでしょうか。

今のエアコンは新品でも室外機のうるさいものが多い印象です。

安価な海外製部品で精度が低いのかもしれません。

側面の銘板を見ると
室外機側面の銘板
そこには「冷媒 R-22」とあります。

旧型のフロンです。

新冷媒と異なり圧力が低いため30年ほど経っても漏れが少ないのだと思います。

現在の新冷媒を採用したエアコンは本体の部品に穴が開いて冷媒漏れすることが多いですからね。

とても30年は持たないでしょう。

この室外機、小さい割に持ち上げるとずっしり重い・・・

外板も厚みがあり現在のエアコンがいかに軟弱な造りなのかよくわかります。

撤去が終わりました。
古いエアコンの撤去が終わった
すでにサンヨーは過去のエアコンメーカー。

ということで今回取り付けるのはダイキン製。

さっそく取り付けます。

室内機を取り付ける壁の石膏ボードは木材で支えられているようですが・・・

そこへ固定しているねじ(もしくは釘)が磁石につかないものなので壁内の探査器を使いました。
壁内を調べる
木材の位置がこれでわかります。

木材のある部分にはねじを打ち、
据付板を固定
その他のところはボードアンカーで据付板を固定。

いきなりですが設置完了😆
エアコン設置完了
パイプはこれまでと同じくテープ巻き仕上げです。

これが一番問題が少ないのです。

当ブログをご覧いただいている方はご存知だと思いますが、室内に配管化粧カバーを取り付けるとそこから水漏れしたりカビが生えてしまうことが多いのです。

新しい室外機
設置した新しい室外機
奥の室外機も数年前に当店で取り付けたものです。

なのでパイプの曲がり方などを含めほぼ同じような感じ。
パイプの仕上がり
試運転結果は問題なし😊

もしかすると室外機の音は古いサンヨーのほうが静かだったかもしれません。

Katoairconservice_mark160
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