長いパイプをテープ巻き仕上げ
今年の梅雨は晴れの方が多く暑さが半端ないですね。
今回の工事はキッチンの部屋にエアコンを設置したいとのことで伺いました😊
問題は室外。
バルコニー等はないので地面に室外機を設置します。
外壁に二連梯子を伸ばして配管施工することになります。
そして今回、パイプの仕上げはテープ巻きで行います。
室内に戻り、壁に配管穴を開け、そこへスリーブ(穴を貫通する筒)を付けました。
続いて室内機を掛けます。
アース線をコンセントのアース端子に接続。
さて次は今回のメインイベント、屋外の配管作業。
なのですが・・・すみませんこの日も暑く撮影どころではなく途中の画像は一切ありません😆
何巻きするか数えながら巻いたら230回以上。
(暑い・・・手が痛い・・・)
もちろん中に雨水などが入らないように下から上へ巻きました。
パイプは要所を配管サドルで壁に固定してあります。
室外機の台は暴風や突風に備えブロックを使用。
地面が斜めに傾斜しているので防振ゴムでレベル調整。
左の足には防振ゴム2枚、右は3枚を入れてます。
背面の後ろ足は左には入れず、右に1枚としてレベルがとれました。
室外機の足はブロックにねじで固定しているのでちょっとやそっとじゃ動きません。
しかし梅雨と思えない暑さ続きで参ったものです。

http://aircon.la.coocan.jp/
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