作業車のスパークプラグ交換
作業車は工具や材料を積みお客さん宅へと出張する重要な道具のひとつ。
故障しないようにメンテナンスは欠かせません。
そろそろスパークプラグの交換時期が来たのでディーラーで買ってきました。
前回はネット通販でNGKの長寿命タイプを購入したのですが、現在ではプラグの偽物が流通しているらしく今回はスズキ純正品を使用することに。
(純正品と言っても中身はNGKですが)
交換のため助手席のシートを上げてエンジンを見ます。
黒いカバーの中にプラグがあります。
カバーを開けるとまず見えるのはイグニッションコイル。
ボルトとコネクタを抜いて外します。
外したコイル。
エンジンオイルなどが付いていないか確認しましたが大丈夫でした。
去年か一昨年にカムカバーパッキンからオイル漏れしてここのパッキンも交換しているので問題ないようです。
これはプラグを外すためのソケット。
マグネットがついていてプラグを緩めるとソケットに吸着して落とさず抜くことができます。
ただしこのソケットだけでは短くてプラグまで届かないので延長用のエクステンションバーを使いました。
電極も問題ありませんでした。
こちらは新しいプラグ。
このプラグは調べたら軽自動車だと1万キロ程度しかもたないようですが偽物をつかまされてエンジン壊すよりマシです。
でも1万キロって1年も使えないなぁ🤔・・・
プラグをレンチで締め付けてイグニッションコイルを戻しました。
あとはカバーを付けて終了。
はずしたプラグは6万キロ使えるタイプ。
まだ使えそうに見えますが処分します。

http://aircon.la.coocan.jp/
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