仕事に使っているパソコンの本体を去年の暮れに掃除しようと思っていたのですができずじまい😆
年が明けてからおこないました😊
これが本体。

本体のケースはもう20年近く使っていると思います😅
中身は必要に応じて交換しているのでそこまで古いものではありませんが。
いまどきデスクトップPC(しかも自作)もめずらしくなっていると思いますが、故障の際も部品交換で対応できる柔軟さは手放せません。
またノートPCではキーボードの操作性やモニターの狭さ、スペック不足などで疲れてしまうので。
さーて、中はかなりホコリだらけで汚れているのではないでしょうかねぇ。
恐る恐る開けてみると・・・

あら、ちょっと拍子抜け。
今回は思ったより汚れていませんでした。
もしかしたら前回パーツ交換したときに少し掃除したのかもしれません。
そんなに汚れるもの?と思うかもしれませんが、なにせファンが全部入れると6つも付いているのでホコリが溜まるのです。
その内訳はCPUファン×1、グラフィックボードファン×2、ケース上部ファン×2、ケース背面ファン×1といった具合。
このケースを購入したときはもう1つ前面にもファンが付いてましたからね。
(ケース内が余計に汚れるのでかなり前に撤去しました)
ケースメーカーはCOOLER MASTER(商品名?)というくらいなので冷却に重きを置いた仕様になっています。
一番新しいパーツはCPUとマザーボード。
たしか不具合が出始め、またWindows11に対応できないボードだったため交換しました。
その他の部品は結構古くなってきました😅
すでにWindows11を使用していますが、2025年(今年)の10月頃にはWindows10のサポートは終了するみたいですね。
さて、とはいうものの、よく見るとホコリが積もってます。

ここは電源ユニットの上。
やはり一番汚れるのはファン関連。

ここはCPUファン。
ファンの後ろの冷却フィンにもホコリが。

風の通りが悪くなると冷却性能も落ちます。
できるだけ部品は取り外さず刷毛と掃除機を駆使して掃除しようと思います。
ですがグラフィックボードだけは内部までホコリが入り込んでいるので分解しました。

細かなところに入り込んだホコリを取り除きます。
冷却のためのパイプにはサビが点々と😆もう古いからしかたない。
これはグラフィックボード上のGPU(グラフィック用のプロセッサ)

古い放熱グリスはきれいに取り去りました。
これはGPUや周辺チップを冷やすための放熱器

放熱器とGPUやその他のチップの接触面には新しい放熱用グリスを使って接合し組み立てました。
う~、体勢が悪い、腰痛い・・・😆
その他のファンを掃除します。

結構汚れてますね。
ファンが重くなって気流も悪そうです。
きれいになりました。

ケースの外板や金属の網も外せるものは外して掃除。
なんやかんやで3時間かかってほぼ終了。
う~、足腰痛い😆
漏電がないかチェック。

絶縁抵抗計は作業車にあるので簡易的に回路計テスターで。
最後に念のため外しておいたバックアップ用のバッテリーをマザーボードに戻します。

本体を定位置に戻してケーブル類を全部接続しスイッチON。

CPUファン、上部ファン、背面ファンが回り始めました。
よしよし・・・
あれ?グラフィックボードのファンが回ってない。
モニターも表示せず。
グラボ分解したからか・・・
いやちょっとまてあわてるな。
なにやらマザーボード上のランプが4つチカチカしているのでチェック中の模様。
1~2分程度待っているとランプが消えてファンが回り始めました。
そういえば前回CPUとマザーボードを交換したときもこんなことがあったような。
モニターが表示されWindowsが立ち上がって異常なし。
ふぅ、よかった😄
静音ファンを使用しているので音はほとんど聞こえませんが掃除前よりさらに静かに感じます。
今回の掃除でケースのいたるところに劣化(プラスチックの割れや金属疲労による折れの発生)を見つけたので、そろそろケース交換の時期かもしれませんが。
でもダメになるまで使い倒す予定😆
1大イベントが終わってすっきりしました😊

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