12年ぶりの訪問
約12年前に当店で取り付けたエアコンを新品に入れ替える工事依頼をいただきました😊
(場所は横浜市内の賃貸マンション)
ポンプダウン(室外機に冷媒を回収)するため冷房試運転モードで運転中の室内機(ダイキン製)
まだ故障していませんが使用年数からそろそろ交換時期ですね。
こちらが室外機
ここの室外機置場には右の窓から出入りし作業します(ちょっときつい😅)
でもお客さんが室外機や道具の出し入れに手を貸してくださり助かりました。
(ありがとうございます!😄)
しかし過去の記憶が曖昧でこのようなところで施工したような、ないような・・・12年も前となるとはっきりしません。
でも室外機のカバーを開けたら
この電線のつなぎは当店の施工です。
それに外壁のパイプのテープの巻き方、
雨水が入らないように下から上に巻いてあります。
他の業者さんはほとんどの人が上から下へ巻くのでこの部分も自身で施工したものだとわかります。
それに加えテープの種類も屋外用に厚みのあるタイプを使用しているので間違いありません。
エアコンの施工はそれぞれの業者の特徴やクセがあるので自身で行ったものはわかります。
室内機を外しました。
据付板はボルトナットで固定されています。
当店のデータベースには落下の危険性があるため管理会社の許可を得ていただき躯体コンクリートへアンカーボルトを打ち込んだ記録が残っていました。
このボルトは公団サイズで打ってあるので新しい据付板もそのまま使用できました。
室内機を掛けて配管などを行います。
下のカーテンレールが接近していますが三菱電機のこの機種は下面が取り外せるようになったので楽に配管できます。
室内側の配管とアース線接続ができました。
壁の配管穴は室外側の施工が終わってから最後に埋めます。
室外機まで配管、接続完了。
このあと室内機を含む配管内(冷媒管内)の真空引きを行います。
工事完了。
室外側の穴埋めは雨水のかかるところなので12年前と同じくパテの上にコーキングを塗りました。
エアコンの絶縁抵抗を測定したらコンセントにプラグを差し込み試運転。
お客さんに確認していただきながらチェックを行い問題なく作業終了です😊
このたびも当店をご指名いただきありがとうございました😄

http://aircon.la.coocan.jp/
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