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2024年7月 1日 (月)

あれからもう12年・・・

いつも工事の依頼をくださる賃貸住宅経営をされている大家さんから今回も連絡が入りました😊

あ、ちなみに現在大家さん関連の新規依頼は受け付けておりません。

今回は住んでいた方が引っ越されたため、次の契約までの間に古くなったエアコンを入れ替えることに。

まずは撤去に伺いました。
撤去する室外機
室外機に冷媒を回収してから取り外します。

エアコンはまだ使えるのですが、取り付けてから12年ほど経っているので次の入居者さんが住んでいる間に故障するのは避けたいという大家さんの気配りです。

なおこちらのエアコンはこの住宅が新築工事の時に当方で取り付けたもの。

あれから12年も経ったとは😅ついこのあいだのような・・・

こちらの住宅は全部で3戸、そこに9台設置されています。
(1戸につき3台)

今回工事するのは2階の部屋。
外壁には2階から配管カバーで配管してある
下まで配管カバーで施工してあります。

室外機を撤去
室外機を撤去した
手前と奥の2台を入れ替えます。

ここは新築時も梯子で苦労しました。
梯子が急角度でしか掛けられない
そのときと全く同じ掛け方で作業しましたが・・・

なにしろ85度の角度で立てています。

奥の方はだんだんと壁と塀の間隔が狭くなっているのです。

ブロック塀の上に梯子を置いてそこから外れて落ちないようにラッシングベルトで金属フェンスに固定しました。

後方に重心がいくと倒れるので梯子にしがみつくように登らなければいけません。

施工中、パイプなどを押すように力を入れるとすぐに梯子が壁から浮きます😅

ぼかしているので見えませんがこちらの金属フェンスの上部は槍のような形になっているので万一落ちたら串刺しです😱

エアコン工事も危険なことばかりなので人にお勧めできる業界ではありません。

今回、配管カバーのフタは取り付けの時まで外したままにします。
配管カバーの中のパイプを撤去した

外したカバーのフタはリビング前のウッドデッキの下に置いておきます。
ウッドデッキの下
前に住んでいた方のじょうろが奥に落ちてますね。

こちらの賃貸住宅はすごく洒落た造りで設備も豊富。

マンションではないのにエントランスはオートロック。

駐車場も完備でしかも駅から近い。

至れり尽くせりですね。

室内機を撤去します。
室内機を撤去する

外し終わると室内機裏の壁紙クロスが周囲と異なります。
室内機裏と周囲の壁紙が異なる
これまでに居住者が入れ替わる際にエアコンを外さず壁紙を張り替えたことによるもの。

新しく取り付ける室内機から境目がはみ出す可能性が高いため、周囲のクロスも全部張り替えることになりました。

なので取り付け工事はその後になります。

配管穴のスリーブは邪魔になるので抜いておきます。
壁紙を張り替えるため配管穴のスリーブを抜いておく

そしてクロス屋さんによる張替えが終わって取り付け工事に伺いました。
エアコン取り付け工事を開始する
壁についているのは粉が落ちないようにする養生です。

そして新品を設置完了。
新品のエアコンを設置完了

配管カバーは元通り。
外壁の配管カバー

室外機
新しい室外機

ブロックの上にプラスチックのベースを使っているので滑り止めにねじを打ちました。
滑り止めにねじを打った
もう1台もほぼ同じ施工です。

施工時に大家さんは立ち会われないので試運転はひとりで行い作業完了😊

戸締り確認して主幹ブレーカーを落とし、カギをかけて撤収しました。

Katoairconservice_mark160
http://aircon.la.coocan.jp/

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