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2024年6月29日 (土)

室外機騒音で買い替え

2021年に室外機の音がうるさく移動したお客さん宅へ、今回はそのエアコンを撤去し新品へ入れ替える工事の依頼をいただき伺いました😊

こちらが撤去する室外機
音のうるさい室外機
あるメーカーの機種で数年前から室外機の騒音問題が多発しています。

前回は部屋の窓から遠ざけるために室外機を手前のこの位置へ移動しました。

しかしそれでも部屋に聞こえてくるらしい。

ご近所迷惑にもなりかねない音の大きさです🤔

そのため買い替えを決断されたようです。

このエアコンは量販店で購入されまだそれほど年数は経っておらずもったいないのですが処分です。

手前にピンク色のものが落ちているのはたぶん、お子さんの遊んだシャボン玉の入れものですね。

室外機の風で飛ばして遊んでいたのでしょうか😄
(奥に転がっているのはこちらの道具です😅)

室内から出たパイプは配管カバーで施工されています。
外壁の配管カバー
これはまだまだ使えるのでそのまま再使用します。

そこから下へ降りたところに当初室外機が設置されていました。

現在は電線の接続ボックスがあります。
室外機までの配管
電線を延長するために室外機移動時に当方で取り付けたものです。

今回の入れ替え工事ではパイプや電線を新しく交換するので不要になります。

そして配管カバーから出たパイプは室外機までの横引き部分をテープ巻き仕上げとなっています。
(今回も同様の仕上げにします)

エアコンを撤去する途中、室内機裏の接続を見ると
室内機裏の冷媒管接続部
フレアナットにほとんど表面腐食がなくきれいなものです。

やはり騒音で使用を控えていたのでしょうか、それほど結露しなかったようですね。

外壁にある設備配管などにより配管穴は本体左後ろにあります。
左後配管になっている
左後配管はひと手間かかる方式です。

さて撤去が終わって取り付けるエアコンは
取り付けるエアコンは三菱
MITSUBISHI

「霧ヶ峰?」いえ、そっちではありません。

下にHEAVY INDUSTRIESと・・・三菱重工です。

いまいちピンときませんか?

ビーバーエアコンです。

なかなかの”通”が好むメーカー😄

据付板を取り付けて
室内機の据付板を付けた

室内機へ電線の接続
室内機へ電線を接続
ケーブルは室外機へ送る電源と信号線。

アース線はコンセントにあるアース端子へと接続します。

今回、左後配管のためこちらにあったドレンホース(排水ホース)を左に差し替え、ゴム栓をこちらに付けています。

その後、室内機を壁に取り付け配管接続も完了。
室内機設置完了

外壁を配管中。
外壁を配管中
お客さんのご希望で今回さらに室外機を部屋から遠ざけコンクリート部分に置きます。

室内機からの配管長約8mです。

工事完了。
エアコンの設置工事完了
室外機から出てくるドレン排水は砕石のところまでホースを延ばしました。

工事が完了すると同時に大粒の雨が・・・

配管カバーの出口はシリコンコーキングで防水してあります。
配管カバー出口はシリコンコーキングで防水
コーキングの前に雨でぬれると弾かれて着かなくなってしまうのです。

ぎりぎりセーフでした😅

先にシリコンを塗布してしまえばもう雨があたっても問題ありません。

そして前回取り付けた電線接続用のボックスは邪魔にならないのでそのまま残すことにしました。
24062822
雨が強くて水滴が付いています。

お客さんと動作や排水を確認し作業完了となりました😊

なお室外機は前のと比べて確実に静かでした。

Katoairconservice_mark160
http://aircon.la.coocan.jp/

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