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2022年5月 1日 (日)

リモコン受信せず → 復帰

エアコンがリモコンを受信しないということで点検の依頼をいただきました😄

ありがとうございます😊

ところが数か月間だめだったものが点検の数日前にいきなり復帰したとのこと。

でも点検は一応することになりました。

製造が古い機種でメーカー部品はもうありません。

念のため汎用の赤外線受光モジュールと半田ごてを持参し訪問🚙💨

到着後すぐにリモコン送信を確認。
リモコンの送信状態を確認
赤外線発光しています。

室内機も正常に受信しました。
室内機側もリモコンを正常に受信した
点検のためすでにパネルは外しています。

前面グリルを取り外します。
点検のため前面グリルを取り外す
リモコンの受光部はここ。

この機種の問題点でもあります。

上から見ると
リモコン受光基板と熱交換器、ドレンパン、吹き出し口が接近している
リモコン受光基板と熱交換器、ドレンパン、吹き出し口が接近しています。

この画像からは見えませんが基板背面が露出した状態になっています。

なのでこの機種はやたら受信不良が多い。

よくあるのはエアコン洗浄スプレーを使用したらリモコンを受信しなくなる症状です。

こんな感じ・・・

旦那さん
「よーし!この洗浄スプレーで今年もきれいにしちゃうぞぉー・・・プシュー・・・」
「スイッチオン!・・・あれ動かなくなっちゃった😱」
奥さん
「なにしてんの💢また余計なことして!」

ほのぼのとした日常の一幕、目に浮かびますねぇ・・・

あ、これはこちらのお客さんではありませんのでまちがいのないように。
あくまでも想像です。

洗浄スプレーを使用する場合は皆さん気を付けましょうね。

基板を外しました。
受光基板を取り外す
結構汚れてます😅

よく見ると
基板をよくみると汚れている
汚れが付着してます😆

熱交換器やドレンパンが近いこともあって湿気が多いため汚れを介して極間に電流が流れることも考えられます。

しかもこちらではエアコンの真下でお湯を沸かすことが多いとのこと。

点検したところ受光素子は特に問題ありませんでした。

基板を掃除。
基板を掃除した

画像がボケてますがきれいになりました。
極間の汚れも取り除いた
これで多少湿気ても大丈夫でしょう。

一応の処置が終わって動作確認し点検終了。

本体は2006年製。
点検したエアコンは2006年製で設計寿命が過ぎている
設計寿命は過ぎてます😅

もういつ室外機のメイン基板などが故障するかわかりません。

もちろん部品の供給はすでに終わっているためこれらが壊れたら本体買い替えとなります。

早めの入れ替えをお勧めして完了となりました😊

Katoairconservice_mark160
http://kato-aircon.com/

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