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2022年4月

2022年4月29日 (金)

メールはやっぱり手入力

メールソフト
当店で使用しているメーラーは昔からOutlookです。

文章のひな形とかは作っていないのでこちらから送信するメールはすべてその都度打ち込んでいます😅

現在のバージョンでは2、3文字程度打つと以前使用した文面が自動で表示され打ち込む手間が結構省けて楽。

しかしふと気付いたのですが・・・

タイピングの速度が遅くなってるような。

しかも打ち間違いも増えてるし😆

指がうまく動かない・・・

そう、楽をするから知らず知らずのうちに衰えていたわけです。

これはなんにでも言えることですね。

頭も体も使わなければどんどんと衰えてしまいます。

ということでメーラーの自動入力はオフにして全部手入力に設定し直しました。

タイピング速度はだいぶ元に戻ってきたのを実感しています。

便利で高機能は結局のところ大きなお世話だったようです。

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2022年4月27日 (水)

作業が混んできました。

今年はなんだか暑くなるのが早いような気がしますがいつもの通り作業の依頼が増え始めました😅

現時点で長時間を要す作業は6月になります。

また6月というと”梅雨”

一戸建てなど雨のかかる場所では天候により延期になることもあります。

お待たせして申し訳ございませんが宜しくお願いいたします😊

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2022年4月26日 (火)

戸建て2階に取り付け多いですね。

一戸建て2階へ室内機設置、室外機を地面に置くという工事の依頼をいただきました。

場所は川崎市内、去年1台取り付けを行い今回で2回目のお客さんです。
(毎度ありがとうございます😄)

室内機はこれ
これから取り付ける富士通の室内機
富士通エアコンの室内機、新品です。

まあいつものように変形防止のテープがびっしり😆

しかしこの機種、わりと性能よく室外機の運転音も静かなので嫌いではないですよ。

室内機寸法は幅73cm、高さ25cmと通常のサイズ(幅80cm、高さ30cm)より小さめです。

こちらへ設置します。
室内機設置予定場所

お客さんと共に取り付け場所を決めます。
お客さんと共に室内機設置場所を決める
今回は室内機が小さめなので将来エアコンを入れ替えることを考慮し通常サイズでも取り付けられる位置へ壁の配管穴を開けます。

なのでできるだけ右寄りの低めに設置します。

位置が決まったら据付板を取り付けて配管穴貫通工事。
据付板をつけて配管穴の貫通工事

室内機を右いっぱいに寄せる目的で
室内機を右いっぱいに寄せるため柱ぎりぎりで配管穴を開けた
柱ぎりぎりに穴を開けました。

穴の中、上部に木のように見えるものは断熱材として入っている発泡スチロールのようなものです。

穴にスリーブを入れます。
開けた配管穴にスリーブを取り付ける
こうしてみると低めに取り付けたのがよくわかりますね。

このようにしておけば将来入れ替えの際に通常サイズのエアコンでも配管穴を開け直すことなくそのまま使用できます。

室内機を引っかけてアース線を接続しました。
室内機を据付板へ掛けてアース線を接続した
つぎは外壁側の工事です。

もちろん梯子作業。
外壁は二連梯子作業
梯子は75度に掛けるのが基本ですが、日本の住宅事情でその角度を確保できるようなところは多くありません。

お隣の方からは「うちの敷地から掛けていいですよ」とご親切な言葉をいただきましたが作業性も考え塀のブロック上から掛けました。

85度くらいですかね😆

油断して登ると後ろへ倒れそうになるので要注意。

化粧カバーをねじ止めする際、ドリルドライバーを強く押すと梯子が壁から浮き上がります🤣

配管化粧カバーを設置
外壁に配管化粧カバーを設置
チョークラインを使用したのでまっすぐです。

パイプ類
これから取り付ける冷媒管とドレンホース
これらを梯子に登って室内機の補助配管へ接続します。

ここから画像を撮影している余裕はなく・・・

室外機まで接続完了しちゃいました😆
室外機まで設置完了
今回は上にあるドリルドライバーに付いた長いシャフトで室外機の足をねじ固定します。

シャフトが長いので背面側も固定できます。
室外機の裏の足もねじ固定した
直接ねじをもむとブロックが割れることがあるので下穴を開けてます。

配管化粧カバーの仕上がり
上部配管化粧カバーの仕上がり
直接雨のかかるところなので出口カバーの周囲はシリコンコーキングを塗布しています。

上から見下ろすとこんな感じ
2階から配管化粧カバーと室外機を見下ろす
カバーは曲がることなく一直線。

室外機
設置した室外機

お客さん立ち会いで試運転
お客さん立ち会いでエアコン試運転
絶縁抵抗、温度、ドレン排水、運転音、振動、その他とすべて問題なく完了となりました😊

なんだか近頃戸建て2階の工事が多い気がしますが、新型コロナの影響で働き方が変化し自宅で仕事をされる方が増えたためでしょうね。

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2022年4月20日 (水)

天吊り室外機の撤去

ベランダの天井に取り付けられた室外機の撤去のみを行うという依頼をいただきました。
(場所は都内のマンション。ありがとうございます😄)

その室外機がこちら
撤去する天吊りされた室外機
パイプ類はすでに取り外されていました。

お客さんのお話では部屋のリフォームを行うため不要になったエアコンを撤去してもらったそうです。

しかしその業者さんがひとりで、しかも担いで室外機を外そうとしていたらしく危険を察知されたお客さんが止めたとのこと。

このベランダの位置は建物の端で高層階、下には道路があります。

万一落下などしたら大変なことになります。

そこで当ブログをご覧になられ依頼してくださったとのこと。

天吊り専用の吊り工具
室外機天吊り用の吊り工具
こちらの天井に取り付けられた吊り金具はちょうど当店で使用している天吊り用工具と同じメーカーなのでなんの細工もせず使用できます😊

取り付けてスルスルと下ろします。
天吊りの室外機を下ろす

無事着地成功😄
天吊りの室外機を床まで下ろした
工具をセットする手間はありますが力は必要ありません。

工具を使えばひとりでも無理なく可能です。

金具もすべて撤去して完了となりました😊

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2022年4月18日 (月)

エアコン撤去しコンセント交換

当店で10年前に取り付けたエアコンを撤去に伺いました。

場所は横浜市内でエアコンといえば当店をいつもご指名くださるリピーターさまです。
ありがとうございます😄

こちら
当店で10年前に取り付けたエアコンを撤去する
たしかこれは新品ではなく移設して取り付けたものだと思います。

今回、こちらを退去されるに伴い処分のため撤去することになりました。

室外側
撤去するエアコンの室外側
すでに作業を始めているので室外機の側面カバーは外してあります。

取り外しは順調に進み壁の穴からパイプを引き出そうとすると・・・

あれ?抜けない・・・
穴からパイプが引き抜けない
どうやっても抜けないので穴の中を覗くと何かあります。

その原因はこれ
配管穴の中に鉄筋がある
鉄筋に引っ掛かってました。

これじゃ抜けないわけです😅

さすがに10年も経つとここに鉄筋があったことなど忘れてました。

いつ開けられた穴なのか知りませんが現在では建物の強度的に問題になるでしょうねぇ。

さてエアコンの撤去がおわり、次にコンセントを交換します。
エアコン専用コンセントを交換する
10年前のエアコン取り付け時に200Vへのコンセント交換と電圧切替もしました。

原状回復ということで元の100Vコンセントへ交換します。

ブレーカーを落として電気が来ていないことを確認したらコンセントを外します。
コンセントを外す

外したら電線の太さなどを確認
コンセントを外し電線の太さや種類を確認
以前もこちらで交換しているので問題ないはずですが念のため。

接地線(アース線)はボックスにねじ止めされてます。
接地線はボックスにねじ止めされている
昔の建物はコンクリート躯体の中に金属ボックスと金属管を埋設していたのでそれ自体が接地されています。

そのためこれで接地されたことになるわけです。

コンセント交換が完了
100Vコンセントへ交換完了
たまにこれで100Vになると思っている人がいますね。

まだこれだけでは電圧は200Vです。

ここへ100V用機器を接続すれば一瞬で故障します。

分電盤で電圧を切り替えます。

わぉー😱よく見ちゃだめ。(閲覧注意😆)
分電盤のブスバーにゴキブリ
Gブリさんがあおむけに卵を出して感電○しています。

払い落して(閲覧OK😄)
分電盤のブスバー
銅のブスバーを切り替えます。

切り替えました。
200Vから100Vへブスバーを切り替え
ねじの締め忘れがないようにしっかり確認。

絶縁抵抗計で抵抗値を計測。

ブスバーのカバーを戻し
ブスバーのカバーを戻した

分電盤のカバーも元通り戻します。
分電盤のカバーを付け戻す

コンセントの極性を確認したら電圧測定
コンセント交換、電圧切替後に電圧測定
102.8VでOKです。

この電圧は電流が流れていない無負荷の状態です。

今回は最後に負荷をかけて電圧降下がどの程度か見てみました。

負荷には工具として使っているドライヤーを使用しました。

その時のコンセントでの電圧は
負荷をかけた時のコンセント電圧
100.7V。

2V程度落ちましたが問題ないレベルです。

今回施工した部分に接触不良等がないこともこれでわかります。

これで工事完了😊

あとは電気工事帳簿を保存するのですが電磁的な方法でおこなっているので10年前の帳簿を少し書き換えるだけでOK。

そこにはボックスに接地線が接続されていたことも載ってました。

帳簿の保存義務の期間が過ぎてもとっておくとこういう時に楽です。

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2022年4月12日 (火)

入替工事、配管10m超え(取付)

前回に続き取付工事を行います😊

新品の室内機
これから取り付ける新品の室内機
富士通製です。

型くずれ防止にテープがこれでもか!ってほど貼ってあります😅

据付板の取り付け
室内機用の据付板を取り付けた
もちろん間柱には長めのねじでしっかり固定。

周囲の石膏ボードだけのところは金属製カサ式ボードアンカーで室内機の質量と形状(高さと奥行き)から計算して必要数固定します。

間柱は幅が狭いので木工用のビスを使用し
間柱部分には木工用のビスを使用
割れなどが起きないようにします。

配管穴にスリーブも取り付け
壁の貫通穴にスリーブを取り付け
これで壁内と室内の空気の流れや虫の出入りを防止できます。

また屋外側をパテで塞ぐことにより室内、壁内、屋外それぞれを遮断します。

まれにあるネズミのかじりによる被害も防げますね。

ネズミがでるとスリーブがない場合、保温材やドレンホース、電線はみんなかじられて冷媒管(銅管)と電線の心線(銅線)が露出して大変危険な状況になります。
(過去に何度か見たことがあります)

エアコン工事が本職の人が見たら据付板の取り付け位置が配管穴に対し高すぎと思われるかもしれません。

しかしこの機種、据付板の穴の高さ指示が少しずれているのでこのようにしています。

ベテランの方なら何を言っているかわかると思います。

どこもそうですがメーカーの指示をすべて信用し鵜呑みにしてはいけません。

室内機設置完了(試運転時の画像です)
室内機の設置完了
この富士通のエアコンは吹き出し口が大きく風量も稼げるようで割と好評ですね。

屋外、縦管の仕上がり
屋外、縦管の仕上がり
取り外し前と変わりありませんが😅

画像はありませんがドレン抜けや冷媒管(銅管)露出が起きないように工夫してあります。

横引き
屋外、横引き管の仕上がり
ドレンホースの下にある水受けはドレンテスト用に仮に置いているものです。

室外機の設置状況
室外機の設置状況
ご覧の通り軽量ブロックで安定しています。

室内機と室外機間の配管が長いので室外機周りではパイプをできるだけ短く済むように施工しました。

これでも若干10mを超えています。

このようなときは別の事項にも気をつかいます。

それは
冷媒追加充填の項目
冷媒追加充填の項目です。

幸いこの機種は冷媒追加の必要はありませんでした。

必要な冷媒追加を怠ったり、許容配管長と許容高低差は多少オーバーしても冷暖房は効いてしまうことが多く、無視する工事屋さんがいます。

細かな説明はしませんがこれらを無視するとコンプレッサーの寿命を縮めることになります。
(コンプレッサーはエアコンの中で一番高価な主要部品で、車でいうとエンジンに相当します)

ということで無事、取り付け工事と試運転まで完了😄

室外機の運搬にはお客さんが手を貸してくださいまして助かりました。
まことに有り難うございました。

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2022年4月10日 (日)

入替工事、配管10m超え(取外し)

室内機が2階、室外機は地面に設置されたエアコンの入れ替え工事に伺いました。

ご依頼いただきありがとうございます😄

場所は横浜市内の一戸建て。

取り外し工事から行います。

設置されている室内機
撤去する室内機
かなり年数が経ってますね、20年近くでしょうか。

前面が観音開きになっているこのシリーズ懐かしいです。

このエアコンはこちらの建物が新築時に引越し屋さんの下請け業者が移設したものだそうです。

室外機はこちら
撤去する室外機
8畳用ですがかなり大きめ。

室外機の台がプラスチックのベースですね。

この手のベースはプランターをひっくり返したような形をしているので地面に置くにはあまり向いていません。

時間が経つと沈んで傾いたりします。

新たに取り付けるものは軽量ブロックを使用することにします。

そしてパイプは
壁面を約5mほど冷媒管が横引きされている
約5mほど横引きされています。

壁と隣地境界までの幅がなく室外機が置けないためこのようになったようです。

ちょっと見づらいのですが2階まで縦に
2階まで縦に約5m配管されている
約5m配管されています。

室外機周辺まで合わせると10mを超えています。

ドレンホース(排水管)は2階から下りてきたところで出されています。
排水用ドレンホース
しかしホースの先端が地面に付いてますね。

これでは詰まりやすくなってしまいますが・・・

専門の方はわかると思いますが化粧カバーの直線部分とその他のつなぎ用の部品のメーカーが異なっています。

直線部分は安い製品が使用され材質はぺらぺら。

材料費を浮かすために使用されたのだと思われます。

なぜそうなるかというと元請けの会社から工賃が決められているので材料はできる限り安いものを少なく使用し利益を増やそうとするから。

カバーの樹脂はまだ割れていないので今回の工事ではそのまま再利用します。

それでは冷媒を室外機に回収するのでポンプダウン(コンプレッサーに室内機とパイプ内の冷媒を吸わせる)を行います。

これも懐かしい。
室外機のバルブ配置
室外機のバルブの配置が普通と逆で上にガス管、下に液管となってます。

日立製ですがこの頃まで他メーカーとは異なるところがあるんですよ。

室外機が動き出すまでの間、
室外機が動き出すまで化粧カバーを開けていく
化粧カバーを開けていきます。

しかし室外機動かず・・・やっぱりだめか。

ポンプダウンは冷房サイクルで行うのですが朝で気温が低く動き出しません。

通常であれば強制冷房運転をリモコンもしくは室内機のスイッチで入れるのですが、このころの日立さんにそんな気の利いたものは付いていません。

まあ、付いてないわけではないのですが・・・

しかたないやるか・・・
強制冷房運転を行うため室外機の外板を外し基板を露出する
外板を外し、さらに電装部カバーを外して基板を出します。

そしてこれ
室外機基板上のサービススイッチで強制冷房運転を行う
このサービススイッチを操作して強制冷房運転モードにします。

でもこれエアコンの構造がわからない人(工事専門等)がやったら危険ですよ。

周囲にはDC300V級の電圧がかかってますからね。

おぉ~、内部はなんだか昔の日本の製品って感じです。
室外機のパワーモジュール部
いまでは基板上に小さな部品で取り付けられているパワーモジュール類が別部品で配置されています。

しかもかなり大きめ。

パワーモジュールの上に平滑用コンデンサが乗っかっているの初めて見ました。

熱を発する部品なのでこれだけ大きいと20年近く故障なしで動いたことも納得。

いまではどのメーカーも10年持てばオッケーなんて造りですからね。

ポンプダウンは無事完了。

室内外の連絡電線は
室内外の連絡電線が4心
4心(本)です。

日立さん、以前は他メーカー(3心)と異なり4心だったんです。

「なるほど電源線2心の信号線2心ということか・・・」ところがちがうんですよ。

端子台上のABが室内の専用コンセントから室内機には供給せず通過し直接きた電源。

CDが室内機への電源供給とそこへシリアル信号を重畳して送ります。

この方式の利点は室外電源直結方式にも対応できること。

欠点は上にもある通り4心なので材料費が高くなることです。

室内機の消費電力は幾らでもないので折り返しによる電力損失増加は大きくないと思います。

この方式、長年続けてましたが現在では3心となり、なくなりました。

2階まで梯子を掛けて作業します。
2階へ梯子を掛ける
お隣の敷地から掛けさせていただくので事前にお客さんからお声がけして許可をもらっているとのこと。(ありがとうございます😊)

と、そうこうしていると上からバサバサ・・・
ドレンホースが落ちてきた
ドレンホースが落ちてきました。

ははあ、どおりで化粧カバーの中が真っ黒に汚れていたわけだ。

抜けてカバーの中にドレン排水が放流されてました。
抜けたドレンホース
抜けてからだいぶ年月が経過してますね。

地面にドレンホースの先端が付いていたのはこれが原因。

抜けて下がっていたわけです。

梯子を登りカバーを開けると
梯子を登り化粧カバーを開けたところ
室内機から来たドレン管の先端が見えます。

ここにビニルテープで固定していたようです。

冷媒管も断熱材が縮んで見えてますね。

どちらもエアコン工事あるある😁

早いと設置から1週間もしないうちにドレンホースがすっぽ抜けます。

こうならない方法があるんですけどねぇ。

やっぱり穴にスリーブ(筒)はありません。
壁の貫通穴にスリーブがない
これも珍しいことではなく、ほとんどのところは入っていません😆

パイプの撤去もおわり室内機を外しました。
室内機を外した
あ~⤵・・・

たまにいるよね~こういう工事屋さん。

ねじ込み式のボードアンカーをねじ代わりにして固定
ねじ込み式ボードアンカーをねじ代わりにして固定していた
そりゃこうすれば施工は楽で速いでしょう。

でも使い方も間違っているし、なによりこのねじ込み式ボードアンカーは室内機落下が多く使用禁止になってますので。

ほかにもねじがたくさん打ってありますが1本も効いてません。
石膏ボードに打っているねじが長い
なんだこれ、ずいぶん長いな。

長過ぎでしょ😆
ねじが長すぎる
石膏ボードは厚み12.5mmしかないのに50mm位ありますよ。

こういうことすると中にある電線や時にはガス管に刺さって大騒ぎになります。

据付板も取り外しました。
据付板も撤去した
中央にもねじが縦に2本打ってありましたがそこもハズレ😆

間柱はもうちょっと右です。

建物の構造がわかってないし、柱の探し方も知らないのかな🤔

それともはなからどうでもいいと思っているのかもしれません。

あらら、取り外し記事でこんなに長くなるとは思いませんでした。

次回、取り付けの様子をアップする予定ですがそちらは画像が少ないため短めと思います😅

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2022年4月 6日 (水)

倉庫移転・・・しかし

先日、借りている倉庫を閉鎖するので退去してくださいとの郵便が届きました😱

しばし呆然・・・

よく考えてから次のところを探そうかとも思ったのですが・・・

のんびりしているともしかして同じく退去する人達にいいところを先にとられてしまう可能性がありますね。

すぐに倉庫会社に電話。

別のところを紹介してもらい、10分ほど考えてから決めました。

いままで以前当店の事務所を構えていた宮前区だったのですが町田市内に決定。

宅急便で鍵が届いたので周囲の資材店などの調査も兼ねて見に行きました。

到着して鍵を開けると・・・

きたない~😆

内部はいちめん砂ぼこりが付着してました。

今までのところは新規オープンで入ったのでピカピカだったのですが。

このままでは使う気がしません🤔

さっそく作業車から水と紙ウエスを持ってきて掃除。

1時間以上かけて壁、戸の内側、床、棚を拭き上げました。
倉庫を掃除して使う準備が整った
ふぅ~疲れた😅

こんなことするつもりできたわけではないんですがねぇ。

とりあえずこれで使用する準備が整いました。

倉庫は若干まえよりも広くなったので少し余裕ができそうです。

ふと天井を見ると・・・あれ?

なんだか隙間から光が漏れてきています。

よく見ると屋根の端が変形しているような。

これでは台風などの風雨の際、雨水が入り込んでくるかもしれません。

砂ぼこりが多かったのもこれが原因かもしれません。

外から見たら屋根が凹んでいます。

倉庫会社に電話してこのことを伝えると同じヤード内に空きがあり移動する方法もあるとのこと。

エェー、せっかく掃除したのにまたやるの?それだけは勘弁願います🙏

どうやら何年か前の強力な台風のときに看板が飛んできてぶつかった跡らしいですが。

ヤード内の移動はお断りして、どのように対応するか連絡待ちとなり倉庫移転はしばらく延期です。

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2022年4月 3日 (日)

室内機の位置が高いときは

エアコン工事に伺った際、室内機の設置位置が高く普段使用している3尺の脚立では足りないことがあります。

そんな時はいつもこれを使います。
脚立の足を延長する金具
正式名称は知りませんが脚立の足を延長できる金具です。

全体ではこんな感じ
室内機の設置位置が高いため脚立を延長して使用
1尺ほど伸ばしています。

そうそう、脚立は1尺、2尺という昔ながらの寸法で長さをいいますね。

1尺は約30cm位なので3尺だと90cm。

この延長用の金具は2尺程度まで伸ばせるので5尺の高さまで使用可能になります。

作業車に何本も脚立を積まなくてもいいので便利です😄

画像の右側に階段が見えますが伸縮自在のため場合によってはそこへ金具の足を置くことも可能。

室内外を問わずとくに段差のあるところで重宝します。

しかしこの金具を二連梯子に取り付けて使用している工事業者がいますがさすがにそれは危険のような🤔

本来、脚立用のものなので。

便利な道具も適切に使用しないと事故のもとになります。

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