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2022年3月12日 (土)

久しぶりに無線LAN取り付け

エアコンを外出先などでスマホを使い操作、監視するための無線LAN機器取り付けに伺いました😊

ご依頼いただきありがとうございます!

機器を取り付けるエアコンがこちら
無線LAN機器を取り付ける室内機
エアコンの設置は量販店のようです。

はじめはお客さんご自身で無線LAN機器を取り付けようと挑戦したらしいのですが前面グリルがどうしても外れずあきらめたそうです。

三菱電機のこの機種は室内機の造りはしっかりしている分、外しにくい構造になっています。

いつも外すときに「こーだっけ?、あーだっけ?」ってなるんですよ。

エアコン屋がこれですからね😆

そしてお客さんの格闘した跡が
室内機のカバーに隙間がある
もとに戻したけれどカバーに隙間ができてしまったそうです。

これはどこかズレてはまってますね。

では前面グリルを外すため各所パーツを外していきます。
室内機の前面グリルを外すため各所パーツを外す
割と新しいエアコンなのでこの機種を開けるのは当方も初めてです。

このシリーズ、上部のツメがなかなか外れずいつもここから時間がかかります😅

外れた
室内機の前面グリルを外した
フゥ。

量販店が設置したエアコンなので据付工事説明書は持ち帰ってしまい多分ありません。

事前にダウンロードしてプリントアウトしてきました。
事前に据付工事説明書をダウンロードしプリントアウトしてきた
接続方法やコードの取り回し方などが書かれています。

接続するコネクタはここ
無線LAN機器をつなぐコネクタ
制御基板上ではないので少しラクです。

接続し配線
無線LAN機器の接続と配線
説明書の通りに・・・

説明書には書かれていませんが
コードを結束バンドで固定
よきところで結束バンド固定。

コードを引っ張られても動かないようにします。

前面グリルなどを戻しながら機器本体を取り付け
室内機の前面グリルを戻しながら無線LAN機器本体を固定
設置が終わりました。

カバーの隙間は少なくなりましたがぴったりとはなりませんでした。
前面グリルなどが変形しカバーに隙間がある
ある期間ずれたまま取り付けられていたので変形してしまったようです。

機器を下に出してますが通常使用時は上の白いケースの中にすっぽり収まるようになっています。

動作は問題ないのであとはお客さんで各種設定していただけば使用できます。

なおルームエアコンにはドレンパン内が水位上昇してもオーバーフローセンサーは付いていないので排水ドレン管が詰まると室内機から水が漏れっぱなしになります。
(冷房、除湿時)

スマホ遠隔操作が普及すると外出中にこの問題が発生しそうですね。

フィルター自動掃除機能なんて役に立たないのは必要ないのでオーバーフローセンサーを付けたほういいような気がしますがメーカーさん。

Katoairconservice_mark160
http://kato-aircon.com/

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