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2021年9月20日 (月)

バルコニーのドレンを塩ビ管で

エアコン取り付け工事にてバルコニー部分のドレン排水を塩ビ管で施工しました😊

いつものように室内機の取り付け作業から
室内機の取り付け作業から開始
建物の構造上、室内機右側面の壁に配管穴を開けます。

少しパイプが室内に露出するため配管化粧カバーのベースも取り付けます。

エアコン設置後(試運転中)
エアコン設置後の試運転中
このようになりました。

屋外は
屋外側の仕上がり
こちらもパイプには配管化粧カバーを使い仕上げました。

そしてドレン管は
バルコニーのドレンは塩ビ管で施工
排水口まで塩ビ管で施工。

バルコニーの床(防水)の色に合わせてグレーのものを使いました。

室内からのドレンホースは
室内機からのドレンホースを塩ビ管へ差し込み接続
直立した塩ビ管に差し込んでます。

室外機のドレンも
室外機のドレンホースを塩ビ管へ差し込み接続
分岐した塩ビ管に差し込みました。

室内機からは冷房や除湿のときに、室外機からは暖房時に結露水などが排出されます。

今回、塩ビ管の端末にはお客さんのご希望で
塩ビ管の端末に防虫目皿を付けた
防虫目皿を付けました。

防虫目皿は詰まることがあるので必要に応じて掃除をしてくださいね。

塩ビ管で施工する場合でも
塩ビ管は下り勾配がついている
このように水が流れやすいように下り勾配(出口に向かって下る)が必要です。

また塩ビ管でなくドレンホースでバルコニーを配管することは勾配が少ないため水が流れにくく詰まりやすいので禁物です。

たまにドレンホースでびろ~んと長く延ばしているお宅を見かけますが危険ですよぉ。

室内機から多量の水が漏れて水びたし😱なんてこともあります。

塩ビ管などで施工しない場合はホースを無理に延ばしたりせず放流するようにしましょう。

Katoairconservice_mark160
http://kato-aircon.com/

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