フォト
無料ブログはココログ

リンク

« 落ちたエアコンを新品へ交換 | トップページ | パテが取れてしまった »

2021年6月23日 (水)

室外機の台をコンクリート製に交換

室外機の台を交換する作業の依頼をいただきました😄
ありがとうございます!

こちらで取り付けたエアコンではありませんができることであれば施工します。

現状は
2台並んで設置されている室外機
マンションのベランダに2台並んで設置されています。
(奥の室外機の上にあるのは当方の工具です😅)

室外機の台は
汎用の室外機台(プラスチック)
よく見かけるプラスチック製です。

この台はプランターをひっくり返したような形で軽いんですよ。

去年の強力な台風ではこちらの室外機が移動してしまったそうです。

そこで質量のあるコンクリート台に交換しようというわけです。

周囲を見るとベランダが建物の角で見晴らしがいいんですよ。
室外機の置いてあるベランダは建物の角で見晴らしがいい
ということは風の影響を受けやすいということです。

この日街ではそれほど風は強くはなく雨は降ってましたが作業に問題ないように感じました。

しかしベランダに出てみると強風で雨が吹き付けびしょびしょです。

”あぁ、こりゃ台風来たら室外機動くわなぁ”などと考えながら作業開始。

ジャッキを使い室外機を上げます。
作業車のジャッキを使い室外機を持ち上げる
手で持ち上げるのは大変ですからね。

プラスチックの台を外して
プラスチックの台を外して

重いコンクリート台を入れます。
コンクリート台に交換
2台、計4本入れ替えます。

施工完了
室外機の台をコンクリート製に交換完了

室外機と台はボルトナットで固定します。
室外機とコンクリート台はボルトナットで固定

今回はお客さんの希望でコンクリート台の長さは40cmを使用しました。

さらに安定性を考えるならばもっと長め(重め)のものを選定する方法もあります。

近年室外機の質量が小さくなる傾向があるので台風や春一番などの風の影響も考慮する必要が出てきましたね。

設置場所によりその影響は異なるので各々判断する必要があると思います。

Katoairconservice_mark160
http://kato-aircon.com/

« 落ちたエアコンを新品へ交換 | トップページ | パテが取れてしまった »

エアコン工事作業」カテゴリの記事