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2020年10月 8日 (木)

当店で14年前に設置したエアコン

今日は台風の影響で雨。
工事が延期になったのでブログがはかどります🤣

このブログではいろいろな工事や修理事例をアップしていますが、人によってはブログを始めてから記事のために参考になるような施工をしているのではないか?と思われる方がいるかもしれません。
(当ブログを開設したのは2015年)

今回は当店で14年前に取り付けたエアコンの撤去、新品取り付け工事をしたので、当時どんな施工をしていたか見てみましょう。

昔取り付けた室内機がこれ
当方で14年前に取り付けた室内機
かなり旧型です。

当時のことはもう覚えていません。
なんとなく来たことがあるような、ないような・・・😅

保存しているデータ上ではしっかり試運転結果も含めて残っているのですが。

このエアコンは当時、移設をしてここへ取り付けたもので製造はもっと昔です。

室内にパイプが長く横引きされてます。
室内にパイプが長く横引き
奥の方に配管穴とコンセントがあります。

なぜ穴の近くに設置しないのかというと、ここに大きな家具が置かれているためです。
家具は工事に際し移動してくださいました。

そしてそのパイプは排水の流れを確保するため勾配をつけて斜めに配管。
ドレンホースも結露防止の断熱処理をしています。

アース線も接続してあります。
アース線もつないである
コンセントが遠いのですが電源は本体のプラグコードで足りています。

室外機を見ると
R22のエアコン
冷媒は懐かしいR22。

2000年頃には新品のエアコンではほとんど採用されなくなったのでどれほど古いかがわかりますね。

しかもこのバルブ
旧式の3方弁
わかる人にはわかる旧式の3方弁。

もうこのバルブの操作方法がわかる人も少ないでしょうね。

ガス漏れの形跡もなし。

電線接続の仕方はどうでしょう。
当方で14年前に接続した電線
いまとまったく変わりません。

使用しているケーブルもVVF2.0mmです。

屋外のパイプに巻かれたテープは
14年前に巻いた配管テープ
ちゃんと下から上へ巻き上げているので中に結露水や雨水が溜まっていません。

室内機側のジョイントも
室内機側ジョイントもガス漏れの形跡なし
ガス漏れの形跡はありません。

ということで撤去は完了。

今の工事とほとんど変わりはありませんでした。

あとは同じように新品のエアコンを設置するのですが、
据付板の取り付け
今回のエアコンは電源プラグコードがこれまでのものよりちょっと短い。

そのため室内機も少し右(コンセント寄り)に移動して取り付けます。

エアコンは延長コードの使用が禁止されています。
(火災になるケースがあるため)

あまり寄せると家具が入らなくなるので寸法を慎重に決めました。

室内機設置完了。
室内機の設置完了

パイプも
室内側配管完了
前回より少し勾配を多めにとりました。

どのみち家具で見えなくなるので問題ありません。

すべて取り付け終わって試運転も良好。

ということで施工レベルは14年前も今と同じでした。

今回も当店をご利用いただき有り難うございました😊

Katoairconservice_mark160
http://kato-aircon.com/

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