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2020年7月28日 (火)

室内機が凍る。

エアコンの故障により入れ替え工事の下見に伺いました😊
(ちょっと特殊な工事のため下見を行いました)

冷房を付けると室内機の熱交換器が凍りつくとのことで、ガス漏れか室外機内の部品が不具合を起こしていることが考えられます。

しかし使用年数から寿命と判断し買い替えることに。

一通り見終わったところで、お客さんから「ガス漏れかどうか確認を」とのことで簡易的に点検します。

リークディテクタ(ガス漏れ検知器)を持ってきてガス漏れの可能性が高い室内機を調査。
リークディテクタで室内機のガス漏れを調査
ゆっくりとディテクタのノズルを動かしていくと・・・

ピピピピピピ・・・

盛大な反応音と共にディテクタ本体のランプのレベル表示が最大まで上がりました。

思った通り、室内機の熱交換器に穴が開いて漏れてます。

ガスが漏れているといってもかなりゆっくりとしたスピードなので酸欠とかにはなりません。
(ただし、一気に抜けると酸欠の恐れあり😱)

現在の新冷媒のエアコンでは圧力の関係もありやたらと多いこの症状。

ガスの回収云々する前に漏れて放出されるガスが多いことも考える必要があるような気がします。

近年、あるメーカーでやたら多発してたりします。

この場合、修理費も高額なので保証期間が過ぎていたら本体買い替えになってしまうパターンがほとんど。

なんとかならないもんですかねぇ🤔

Katoairconservice_mark160
http://kato-aircon.com/

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