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2019年12月14日 (土)

おっと!作業車の不調

大切な仕事の道具のひとつである作業車が・・・

帰りがけコンビニによってエンジンを掛けると
作業車の警告灯が点いている
警告灯がひとつ消えません。

これは
エンジンチェックランプ点灯
エンジンチェックランプ。

あちゃ~😱

この時期になって故障はちょっと・・・

ちょうど一年前の同じ時期には冷却水のサーモが不調でオーバークールになり修理してもらったことを思い出しました。

走行距離86000kmですがだんだんと不調が出てきます。

でもエンジンは何事もないようにいつも通り作動しています。

ディーラーで見てもらうと”O2センサー”不良とのこと。
近頃の車ではよくある故障事例のようです。

このセンサー、エンジンからの排気管に付いていて燃料濃度調整のためにあるようですね。

この車は2個ついていてそのうちのひとつが故障と診断されました。

燃費が悪くなったり、ふたつとも故障するとエンジンがかからなくなったりするそうです。

小さな部品ですが交換するとひとつ3万円位かかります。
(部品代がやたら高い)

修理をお願いしましたが年末が近づき工場が混んでいるため最短で10日後。
通常は一時間程度の作業時間らしいですが、排気管についているため焼けて固着していると長時間になることもあるそうです。

いまの自動車っていろんなセンサーやモーターなどが付いていてコンピューターで管理されているので細かな部品がよく壊れますね。

エアコンも高機能、高省エネ性能な機種ほど部品点数が多くて故障も増えますからね。

そもそも排気管にセンサーを付けるという発想がどうかとも思いますが・・・低燃費や排ガス規制などで仕方ないのでしょうか。

まあでもこの程度の故障でよかったと思います。

Katoairconservice_mark160
http://kato-aircon.com/

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