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2018年7月28日 (土)

川崎区でエアコン入替工事

お客さんより、エアコンを購入したので取り付けを・・・と依頼をいただきました。有り難うございます。

今回は室内機が2階で室外機は地上に置いてあるタイプです。ご希望により外壁に付いている配管化粧カバーは交換せずそのまま使用します。

エアコンを撤去していると
電線が途中で接続されている
室内機と室外機を結ぶ連絡配線が途中で接続されています。

拡大
電線接続箇所を拡大
また出た差込形コネクタ。

化粧カバーの中とは言えこんなところでつなぐと漏電、発火のもと。

事故になる前に撤去になってよかったです。

今度は新しいエアコンを取り付けていきます。

据付板を付けて室内にパイプを先に入れておきます。
据付板を付けパイプを入れたところ
“左後ろ配管”という取付方式です。

本来は右後ろ配管が基本の方式でエアコン本体もそのようにできています。

撤去したエアコンも右後ろ配管でした。
室内機の設置位置を変更
お気づきかもしれませんが元の位置では穴と天井の間隔が狭く新しいエアコンでは入りません。

エアコンのパイプはドレン排水の関係で本体の一番下から出るようになっています。そのため穴の下面より本体の下面を下げることはほとんどできません。

お客さんの提案で今ある穴はそのままに天井高をクリアできる右よりに室内機を設置することになりました。

撤去したエアコンは高さ寸法が小さいためこのような位置に穴が開けられていたのですが、工事した人が将来を見越してあと5~10㎝低く設置していれば問題なかったと思います。

室内機設置完了。
室内機の設置が完了。

コンセントが遠くなったので作業車にたまたま積んであったモールを使用しプラグコードとアース線を収めました。

2階まで梯子を伸ばして配管し室外機も設置完了。
室外機の設置完了
既設の配管化粧カバーがちょっと短いですね。

パイプは室外機の裏で余長をとってあります。
この場合、ピッタリのほうがカッコイイからと上から降りてきたパイプをそのままストレートに接続しては絶対にいけません。
地面に置いた室外機は沈むことが多く、余長がないとパイプで吊られるようになってしまいます。
そのほかメンテナンス性も悪くなります。

台のブロックはお客さんで用意してくださりレベル調整して設置しました。

いつも通り試運転チェックは問題なく完了しました。

Katoairconservice_mark160
http://kato-aircon.com/

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