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2018年11月27日 (火)

恒例のインフルエンザ予防接種

今年もそろそろインフルエンザの季節がやってきました。

わたしのような個人事業主でも体調不良により仕事に穴をあけると、他に代わってくれる人はいないので体調管理が大切です。

また自身がインフルエンザにかかっていながら、無理してお客さんの家に行ってウイルスをばら撒いてもいけません。
(迷惑千万ですよね。)

おそらく15年位毎年ワクチンの接種を受けてますが今年も行ってきました。
インフルエンザワクチン接種の領収書

当方は何の割引きもないので¥3500でした。
なんか割引き券(?)みたいなものがあるようで受付で持っているか聞かれましたよ。

領収書には何も書かれていませんが今年も4価ワクチンのようで、幅広いインフルエンザウイルスに対応しているようです。

ネットで調べるとワクチンが不足しているような話も出ていますが、わたしが毎年接種を受けている診療所ではとくにそんなことも言われず予約なしでOKでした。

でも今年は例年に比べて予防接種を受けに来ている人が多く、来院者の8~9割以上がワクチン接種のような感じです。

そのためか流れがよく、いつもより待ち時間も短く済んで助かりました。

接種もいつものようにあっという間に終わってひとまずこれで安心。

まあ接種を受けても確実に防げるものでもないようなので、予防措置も合わせて行いたいと思います。

今年もインフルエンザにかかりませんようーに!

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2018年3月14日 (水)

インターネット集客業者は・・・

 当店のサイトも作り出してからもう18年になりました。その割にはしょうもないホームページで恐縮です・・・なにせ業者に依頼せず手作りなもので。coldsweats01

 18年前はインターネットが普及する途上にあって、ようやくダイヤルアップ回線からADSLへ移り始めたころでしたでしょうか。
 その頃をご存知の方はパッケージに船の舵輪が描かれたブラウザの「ネットスケープナビゲーター」なんて懐かしいのでは。

 当時ネット上にいるエアコン業者は当店くらいのもので、まだまだネットで仕事を依頼するなど普通の人のすることではないような雰囲気が漂っていました。
 当時のお客さまはパソコンに詳しい方が多く、お宅には自作のPCがたくさんごろごろしているような感じでした。

 その後急速にネット人口が増えて女性のお客さまからの依頼も入るようになりサイトを開設する業者も増えていきました。

 そして現在ではエアコン工事を検索すると膨大な数がヒットします。こんどはそれを利用しようとする業者が湧いてきて集客用のサイトを立ち上げてきました。

つい先日も電話が入り
 集客業者 「御社のページを作って載せませんか」
 当方 「そちらで何%かとるんでしょ?」
 集客業者 「売り上げの20%を・・・」

 20%も持っていかれたらこちらも成り立ちません。おそらく基本の料金だけでなく現場で発生した費用からもしっかり取られると思います。

 はなからやる気はありませんが「うちでやるとしたらその分(20%)上乗せした価格で掲載してもらうようになりますけど、それではそちらに打撃があるのでは?」と返したところ諦めたようで話は終了しました。

 なんでも中間に入り込んで利益を上げようとするのはよくありません。業者間での過当競争により”質の低下”、”粗悪業者の氾濫”が起きて(すでにそうですが)施主であるお客さんへもしわ寄せがいきます。

 黎明期のネット上の業者は一部を除きそれなりに理念をもった人たちが多かったように感じましたが、その後集客サイトを利用して我も我もと家電店などの下請け業者が乱入して現在のような状況になっています。

 インターネットも無資格の者が大手を振ってエアコン工事を請け負う無法地帯となりました。

この先どうなることやら・・・

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2018年1月23日 (火)

積雪。無事に帰還(作業車のタイヤ)

今回は予報通り大雪になりました。

昨日は横浜の鶴見区で作業を終了した頃から雪が降り始め、積もる前に帰れると安心して出発したのですが、すれ違う車の上に雪がたくさん載っています。

都筑区近辺までくると徐々に路面も景色も真っ白になってきました。

当方の駐車場に戻るにはどの道を通っても坂を上らなくてはなりません。冬季にはタイヤチェーンを必ず車載していますが、雪の積もった中で巻くのは面倒なものです。

でも前回の大雪のときとは異なり今回は少し安心。タイヤを変えてあります。といってもスタッドレスタイヤではありません。

前回の大雪の時はノーマルのバンタイヤで少しでも雪が積もると滑って後輪駆動の車ではおしりを振ったり、後輪にチェーンを巻いても前輪が滑るためハンドルを回してもまっすく進むという状態でした。危険を感じてその後からタイヤを浅雪性能にも配慮したM+S(マッド&スノー)にしています。

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M+S、MUD&SNOWと記されています。

このタイヤは昨年12月末頃に新品に交換しています。以前のはサイドにヒビが多くなり、スノー性能の交換サインが出ていることもあって換えました。(スリップサインはまだ出ていませんでした)

タイヤの品名はブリジストンのRD-604(604V)です。
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2回目の購入です。

スタッドレスとは異なり雪道での性能は劣りますが、一年中使えてぬかるみでも空回りしにくく、大雨でできた水たまりに早いスピードで入っても水はけがよいためハンドルを取られたりはあまりしません。(国道246号線の新二子橋は昔から水たまりができて危険です。)

年に1~2回あるかどうかの積雪でスタッドレスタイヤを履くのは手間と費用を考えるともったいないので、現在は604Vとタイヤチェーンです。

少し難点なのは音が大きく「ゴー」といううなり音が車内でも聞こえます。なれると平気ですが。また、バス停で乗車待ちをしている人がいるとよくジロッとみられます。どうもタイヤの音でバスが来たと思うのかもしれません。

タイヤのパターンは、
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普通のタイヤよりも溝が深くゴツゴツしています。

製造国は、
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インドネシア。

前の604Vは日本製でしたが今回はインドネシア製。日本の製造業が海外へ・・・使用感は変わりません。

空気圧は、
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タイヤ屋さんの勧めで前後とも最大値の350kPa程度に調整しています。

タイヤ屋さん曰く「車のメーカーの言う空気圧とタイヤ屋の推奨する空気圧は違います。(キッパリ)」、タイヤの種類によっても異なるのでしょうね。チェーン店ではなくトラックが多いお店で職人という感じです。

ということで真っ白になった坂道や、駐車場の入り口が急な坂でいつも滑っていたのですがチェーンの出番はなく難なく帰還できました。

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もちろん凍結路面ではグリップしませんので注意が必要です。

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2018年1月16日 (火)

時代は変わりました。

 先日、エアコン工事の見積もりでお客さまのお宅へ訪問しました。

 しばらく状況を確認し施工方法などを打ち合わせていると別の業者さんがやってきました。

 アンテナの工事を始めるようで、エアコンの設置位置と同軸ケーブル(アンテナ線)の室内への引き込み位置が干渉するため、その工事屋さんに呼ばれたのですがなんと若い女性です。作業着姿で腰道具を身につけ話す内容もプロの方です。

 その後、梯子を立てかけ、地上でマスト(アンテナを支える棒)に地デジ用の八木アンテナと衛星用のパラボラ、下には屋根馬(マストを支える足)をセットして担いで屋根へ上がって行きました。

 私も昔(二十歳前後)はエアコン工事の他にアンテナ工事をしていましたので、一人で大屋根に上って作業するのは結構大変です。たまに落ちて入院する人もいますので危険な作業です。打ち所が悪ければ・・・

 二十代後半頃に数年のブランクを経てアンテナ工事をすることになり2階の屋根に上ったときは、恐怖心でしばらく屋根の端へはいけませんでした。屋根の傾斜と周囲につかまるところがないため下へ吸い込まれるような感覚があるんです。昔は平気で屋根から身を乗り出してステー線(アンテナマストが倒れないように張る針金)を固定したりしていたんですけどね。ちなみに高所恐怖症ではないので梯子や屋上などで高いところで作業するのは平気です。

 今回のように女性が一人で颯爽と屋根に上ってアンテナ工事をする姿は初めて見ました(goodカッコイイ)。感服というかそのたくましさに脱帽です。

 以前は男の仕事という感じでしたが時代は変わったということでしょうか。いろいろな業種への女性の進出が今後も広がっていくのでしょう。

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2017年12月24日 (日)

事務用PC故障で部品交換

10月末以来、事務に使用しているPC(パソコン)が突然フリーズ(動かなくなる)する現象が起きていました。

ソフトウェアによるフリーズというような生易しい感じではなく、全機能が“ピタッ”といかにもハードウェア的な止まり方です。

こうなるとマウスはもちろん、キーボード、電源スイッチは動作せず、ハードウェアの抜き差し、何をしても凍り付いたままで諦めてリセットを押して強制再起動。windowsのイベントビューアーには警告やエラーがたくさん記録されていますが原因までは特定できません。

業務の管理はAccessというデータベースソフトを使用していて安全のためPC内のSSDやハードディスクには保存していませんが、万一操作中にPCが大切なデータを巻き添えに壊れたら大変です。

PCは自身で組み立てたものを使用しています。今回のように故障などが発生した際に修理に出すような時間的余裕などはないため、すぐに汎用部品で修理できるようにするためです。

PCの内部
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ケースは冷却性能を重視して“COOLER MASTER”で十年くらい使ってます。

まずは故障の定番、電源ユニットを交換しましたがあくる日フリーズ。ハズレdown

セキュリティー、ウイルス対策関連ソフトは優秀なものを使用していますし、検査をしても異常はありません。

何度もフリーズする状況をみて「マザーボードか・・・」これだと最悪の故障です。なぜかというと、使用しているCPU(AMD FX8370 ソケットAM3+)にあうマザーボードはすでにほとんど販売されておらず、CPUとマザーボード、それにメモリモジュールもセットで交換になります。(お、お金が~wobbly

そうこうしているうちに勝手にリセットがかかりました。この時点でマザーボードと断定。症状は確実に悪いほうへ向かっています。パーツ交換することにしました。

今回の場合はCPU(+CPUクーラー)、マザーボード、メモリのセット交換なので部品の相性や性能の確認、そして現在のスペックと同等程度にしたいため秋葉原のTSUKUMOへ相談を兼ねて買ってきました。自作PCに精通している店員さんが多いので安心。

さっそくいままで使用していたパーツを取り外しました。
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CPUクーラーが巨大な建造物のようにそそり立っています。

FX8370CPUは発熱が割と多い(TDP125W)ためCPUクーラーも大きなものでした。

近寄ると、
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CPUはクーラーで見えません。メモリは4GB×4枚。

このメモリはDDR3で仕様が古く今度は使えません。

コンデンサやその他不具合らしきものは何もありませんでした。見た目ではわかりません。

そして今回調達したCPUは、
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もちろんAMDのRYZEN

安い割に定評のあるRYZEN 5 - 1600を選定しました。

こちらのCPUはTDP65W(低いですね)でCPUクーラーも少しコンパクトになります。
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以前のクーラーは留め金の形状が合わず使用できないそうです。

そしてマザーボードはこちら
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Asrock AB350PRO4

CPUを出します。
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リテールクーラー(付属のCPUクーラー)が入っています。

しかし高負荷をかけたときに発熱で速度(クロック周波数)が低下することもありますのでこちらは使用しません。

CPUはこのようなケースに入っています。
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マザーボードのソケットに取り付けます。
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このあとCPUに放熱用のグリスを塗ってからクーラーを取り付けます。

余談ですがエアコンのインバーター用のパワーモジュールも放熱用のグリスを塗って冷却フィンを付けます。

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冷却フィンを取り付けて

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ファンを取り付けました。

メモリは、
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DDR4 - 8GBの2枚差し。

もちろんデュアルチャンネル。だんだん専門用語的なものが多くなってきました。

あとはケースに収めて配線を接続したら組み立て完了です。

しか~し、本当に大変なのはこれから。Windows10をクリーンインストール(基本です)してアップデート、BIOSやアプリケーションのインストールと設定。すべての環境が整うまでにはかなりかかりました。coldsweats01

パーツ交換後はフリーズもなくなり(これが一番!)、重いアプリケーションを立ち上げても動作は以前とほとんど変わらないと思います。使い込んでいないのでまだわかりませんが。

ホームページの編集、メールのやりとり、データベース管理、各種資料閲覧、各種書類作成、名刺印刷、画像編集、その他とマルチにこなせるPC。大切な相棒です。

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2017年11月29日 (水)

今年もインフルエンザ予防接種。

 そろそろインフルエンザ流行の季節になってきました。

 私は10年くらい前から毎年予防接種を11月下旬から12月初旬に受けています。

今年も受けてきました。
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一昨年あたりからでしょうか4価ワクチンになってより多くの種類に対応できるようになっているようです。

 ルームエアコンの作業は不特定のお宅へ伺っておこないますので、お子様がインフルエンザで休んでいるということもあります。

 予防接種を受けることで感染しても軽く済むということで接客をする仕事では必要なことと思います。

 効果は3か月程度みたいです。このタイミングで接種すると来年2月下旬から3月上旬までは期待できます。

 ときにはマスクも活用しながら健康管理に配慮しこの冬を乗り越えようと思います。

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