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2020年1月10日 (金)

現在使用している冷媒管

エアコンの冷媒(ガス)を流すための冷媒管。

当店で使用している冷媒管は
エアコン用冷媒管の箱
近頃では因幡電工(イナバデンコウ)製が多いですね。

(このメーカーに限定しているわけではないので変えることもあります)

銅管を加工したときのフレア(銅管を接続できるように広げる加工)の仕上がりがよいので気に入ってます。
使用しているツールとの相性がいいのかもしれません。

また入手性がよいのも選ぶ理由。

ホームセンターでも売っているところも優れてます。

因幡電工は昔からある有名なメーカーです。

仕様
エアコン用冷媒管の仕様
いろいろ書いてありますね。

エアコンの冷媒管は銅管です。
その周りに発砲保温材が巻かれています。(被覆銅管)

ルームエアコンの施工にはペアコイルといって細い管と太い管がペアになったものを使います。
画像の仕様だと細い管が外径6.35mm(1/4インチ、通称2分)、太い管が外径9.52mm(3/8インチ、通称3分)です。
長さはだいたいこれと同じ20m巻きが多いですね。

箱の右下には
MADE IN JAPANの文字
MADE IN JAPANです。

たしかこのメーカーの銅管は神戸製鋼(KOBELCO)のものだったと思います。

これが”😱国製”だったら買いません。
(😱=ご想像にお任せします)

神戸製鋼も以前になにかやらかしてたようですがそれでも😱国製のものより安心だと思いますよ。

よく行く資材店で売られているペアコイルと同じメーカーのものが別の資材店では何割も安く売っていることを耳にして店員さんに
「あそこの店では安く売っているらしいよ」
と言ったところ、
「それ中身の銅管が😱国製ですよ」
とのこと。

なるほどそりゃ安いわけです。

同じメーカーでも型名の最後の一文字で日本製か😱国製か分かれていたりするそうです。

さすがに肝心な銅管は安心の日本製を選びます。
因幡電工の銅管はキャップを取ると窒素のニオイがしますが管内が酸化しないように不活性ガスを封入してあるのではないかと思います。
こういうところも安心できますね。

わたしはあたったことがありませんが、粗悪品だと新品の銅管で穴が開いてたなんてことも耳にしますからね。

”安けりゃなんでもいい”という発想は、”エアコンなんか付いてりゃいんだよ”という考えに通じ施工が雑そうじゃないですか。

安さだけに囚われずよく吟味して材料を選定することもよりよい施工のためには必要なことと思います。

Katoairconservice_mark160
http://kato-aircon.com/

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