フォト
無料ブログはココログ

リンク

« 室内機公団ボルトの寸法が・・・ | トップページ | こういうときは電線管 »

2018年5月 3日 (木)

賃貸住宅のエアコン入れ替え。

川崎市幸区でエアコンの取り付け工事をしました。

賃貸マンションの一室でこちらの建物を所有管理されている大家さんからの依頼です。

設置するのはこちら
エアコン設置場所

古いエアコンはすでに取り外されていて、新しい室外機はベランダの天井に吊ってありました。

大家さんご夫婦で室外機はセットされたそうです。ありがとうございますsign01happy01

室内に取り付けられていた配管化粧カバーは今回そのまま使用します。

室内機設置完了。
室内機取り付け完了

室外機周りを配管し真空引き
天吊り室外機の真空引き

恒例の真空引き。小型100Vツーステージ電動真空ポンプを使っています。

皆さんは室外機からも水が出ることをご存知でしょうか。特に暖房時は室外機が結露したり凍ったりしてその水が排水されるようになっています。

ところがこのエアコンには室外機に排水用ドレンホースをつなぐアダプタ(品名ドレンソケット)が付属してきませんでした。別売品になっています。(セコ~いcoldsweats01

大家さんでそのアダプタは手配されるそうなのでドレンホースを置いてきました。

室外機側施工完了。
室外機側の工事も完了

室外機の揺れでパイプに影響がないように壁から少し離して配管しています。

試運転も問題なし。
施工完了
設置完了です。

今回のように賃貸住宅の設備として設置されたエアコンは10年を超えていたら居住者入れ替わりのタイミングで新しいものに取り替えるのがベターかと思います。

住んでいるときに故障して入れ替え工事となると苦情であわてることになり、居住者との日程がうまく合わないなどたいへんです。

故障して苦情がくるのは真夏や真冬の特に使用頻度が高まる時期で、エアコン業者も忙しく対応が難しくなります。

このように先手を打っておけばリスクを少なくできます。

Katoairconservice_mark160
http://kato-aircon.com/

« 室内機公団ボルトの寸法が・・・ | トップページ | こういうときは電線管 »

エアコン工事作業」カテゴリの記事