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2018年1月27日 (土)

これはアウト。商品交換(つづき)

先日UPしました新品エアコン室外機のバルブ傷つき不良の続きです。

お客さまの手配により交換の室外機が届いたので室外機の接続と試運転に伺いました。
(当店ではエアコンの販売はおこなっておりません。)

室外機の梱包をばらして、
Img_1206tc
今度は良品だと期待しています。

さっそくキャップになっているフレアナットを外します。
Img_1208tc

前回二方弁にキズがあって交換となりました。

三方弁はOK。さて二方弁は、
Img_1210tc
少しキズがあるような・・・

やはりキズがありました。
Img_1212tc
(やっぱりね。)こんなことではないかと思っていました。

アップでは、
Img_1212tcu
ぶつけたようなキズです。

前とは傷ついているところが違いますので製作工程の工作機に不具合があるのではなく、その後フレアナットを付けるまでの間に雑な扱いでなったものかもしれません。

とはいえ前回のような確実にガス漏れを起こすようなキズではなく、この程度であれば問題ないと判断し設置しました。また何度も交換となるとお客さまも大変です。

少しでもガス漏れリスクを減らせるようにフレアをいつもより大きめにしました。
Img_1213t
ナットの締め付けも少しだけ強くしています。

トルクレンチではできない加減です。

真空引きをして設置完了。
Img_1217t

試運転をして問題はありませんでした。
Img_1216t

室内はお客様のご希望で見た目を重視し配管化粧カバーを取り付けました。こちらの建物ではパイプを壁の内部に通すよう設計されています。

これでやっとエアコンが使えるようになりました。

Katoairconservice_mark160
http://kato-aircon.com/

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